2018年07月24日

マルチ電源

お客様に、KOJO DA-6をお買い上げいただき
納品までの間、エージングをお請けしたので
お客様にご了解を頂き、音出しする機器の電源を分ける実験をしてみました。

・IN:X50D
・DAC:DAC212SE
・パワーアンプ:ZL-120 2台

どう変化するかの実験なので、短い時間、2台を重ねて聞いてみた。
最悪のセッティングの悪さを出すか、電源別の良さが勝つか分かります。
IMG_0247[1].jpg

上の2台はモノラルパワーアンプへ
下はX50Dへ1台、DAC212SEへ1台の、合計4台という感じです。

変更する前に聞いていた曲を同じボリュームで聴いてみると...。

「キタ〜ッ」て感じで全て底上げされたクオリティーへ昇華しています。

何処がではなく、全部!( ;∀;)

かいつまむと
レンジ感、抑揚、分解能は向上し、
音数も多く音の彫は深く空間広大
更に低歪で雑味が無くS/Nまで良くなっている!
出音は余裕バッチリで素晴らしい表現...。

数曲、走り聞きしましたが、
「こんなに良いんか!」と、耳に残る音...。

う〜ん「アブナイ」
こういう音は聴いたらダメです。(笑)
10分程度で止めました...。
IMG_0246[1].jpg

今まで試した変化から推測しますと、
接続する機器全てを分割し、
DA-6のIN側とOUT側それぞれへトランスを付けたら
電源桃源郷(笑)になると感じます。

気を紛らわす為、
お客様より注文いただいたアイソレーショントランスをチェックします。(;^ω^)

IMG_0248[1].jpg

ブログを書いていると、またDA-6のご注文を頂きました。
レコードプレーヤ降ろせば5台の電源分割ができる(爆)

(DA-6更に5%お値引きのキャンペーンは今月中で終わります。)
posted by Lansing at 17:59 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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