2018年07月23日

SoundJulia バランスケーブル  カクテルオーディオSSD/HDDコピー

弊店のアクセサリーを好んでご使用いただいているお客様より
バランスケーブル(XLR)5mペアのご注文を頂きました。

ケーブルへジャケットを着せました。
後ろにあるパウンドウイット社の
高級編み組ジャケットの細い物を広げて被せシゴイテ締めます。
長さが5mもあると上手く被せることが難しくて掌が赤くなってきます。
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ケーブルの方向性を合わせプラグを付けて完成
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ケーブルはしなやかで取り回しは楽です。
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価格
・RCA---RCA 1mペア:¥15,000-(税別)
・XLR---XLR  1mペア:¥16,000-(税別)
 1m以上になる場合、ケーブルは1本1m/¥5,000-で任意の長さで製作可能
 (10cmあたり:¥500-)1m数十センチや50cmの製作も可能です。

完成したのでプラグの接点へスーパーコンタクトオイルを塗布し試聴します。

DIDIT DAC212SEの出力をアンバランスからバランスへ変更します。
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アンバランス出力へ設定している場合
出力ジャックはXLRですが、アンバランスでフルスイングした出力が出ます。

ピンアサインが変更になりますので
アンバランス専用のプラグが付いたケーブルを製作する必要があります。
(XLR⇒RCAの変換プラグを付けるとDACが壊れます。)

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これを通常のバランスに切り替えます。
ピンアサインは、2番ホット3番コールド1番GND
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バランス入力の業務用アンプへ繋ぎます。

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X50D⇒DAC212SE⇒dbx⇒DS-4NB70 で試聴...。

パワーアンプdbx5450は、
DS-4NB70を繋いだ場合600W+600Wの出力が出ますので
いい気になってボリュームを上げるとスピーカーが壊れます。(笑)

オーディオ用のパワーアンプと違って
みなぎるエネルギー感で全域に渡りグリップしてビシッと聞かせてくれます。

コンシュマー用のアンプの場合、
優雅な感じや独特の音作りを感じますが、
プロ用は「しっかり鳴らす」が最優先という感じの出音

床にべた置きでこの音なら、音が厚くてドロドロした低音が出る
オーディオブランドの高級パワーアンプより全然良い(笑)

出音がいつもと違うので2時間ほど遊んでしまいましたが(^^♪
ケーブルは問題ありませんので納品させていただきます。

LINNからX50Dへ乗り換えのお客様ですが、
QNAPのストレージ(SSD)をX50Dで使用するHDDへコピーする相談を受けました。

SATAからUSB3.0へ変換する最速のアダプターを用意し
店頭のX50Dへ繋いでテストしてみました。

繋いでいる物を認識しているかBrowserから入り確認します。
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背面のUSB3.0(4番ジャック)へ繋ぎましたので認識しています。
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SSDの中身も確認できます。
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X50Dのストレージへコピーできるか試します。
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移動するとSSDへ残りませんのでコピーします。
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CD1枚数十秒でコピーできました。(^^♪

裸でSATAが繋げるこのアダプターは便利ですね‼
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繋いだSSDからも聴けますのでSSDからの音と
X50DのHDDへコピーした音を聴き比べてみました...。

結果は、圧倒的にX50Dへコピーした音が良かったです。
何処がというより全体的にです。
密度感、音数、空間や音楽の表現など、何でこんなに違うの?って感じです。

30年前の感覚ですと、(笑)
カセットテープからカセットテープへダビングした場合
かなり劣化して残念な感じになるのが普通でしたが、
デジタルの場合、リッピング後はデータ、
データのコピーは変化する事が考えられませんので
こういうことが起きるのでしょうか?

D/Aする前まではデータですので、
ストレージで音が変わるのも変な話ですが、
SSD(SATA)をUSB変換してX50Dで聞くより
X50D内蔵のHDDへコピーした物を聞いた方が、
だれが聞いても良く聞こえるレベルです。

ちなみに、X50Dの場合、ストレージは1個でもを2個でも使用できます。
2個入れた場合、2個を合計した大容量にするか、
1個をバックアップ用でコピーするか選べます。

今回、バックアップするという事ですので
HDD到着後、SSDからコピーしてみます。

posted by Lansing at 12:18 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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