2018年07月04日

オリジナルケーブル 新築オーディオルーム

先日公開させていただきましたケーブルですが、
早速、お客様よりご注文を頂きましたので製作いたしました。

RCA--RCA 1.3m(ペア)
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ジャケットはパンドウイット製

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接続する方向性のあるケーブルで
高S/N 広帯域、中低域の安定感抜群 凸凹の無いバランスの取れた中庸な音です。

で、話は変わり新築の方です。
先回の案で、鉄筋コンクリートで作った駐車場の上をオーディオルーム化すると
建蔽率の関係で上手く間取りができなくなった為、
離れの様な感じとして奥へ移動した案をデザイナーさんが考えました。

外観イメージ その1
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外観イメージ その2
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ダイニングイメージ
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間取り案
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オーディオルーム
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ドドーンと26.3畳(笑)

これで家族へ気を使うことなく楽しんでいただく事が出来るかと思います。

ウルサイと言われて気を使う事も無くなり
狭いスペースでセッティングが難しく音の響きが悪いのを我慢して聴く事も解消
ドアを閉めればマイワールドな空間で思う存分楽しめる楽しさが手に入ります。(^^♪

住まいとなる建屋は木造で考えていますが、
オーディオルームは男の秘密基地ですから(笑)
基礎から四方の壁を全部コンクリートで作り
防音工事の手間を軽減すると共に床を基礎と合体させて剛性を上げます。

更に施主様(奥様も)の希望を入れ込んで生活空間の間取りなども手直ししますが、
このオーディオルーム案が通れば、
オーディオルームの電源や音響対策について話し合います。

目標は弊店をはるかに超えるレベルのオーディオルーム(笑)

屋内配線の電源ケーブルは、音質的に優れているシールドされたCVケーブルを使い
S/Nの良い専用回路として高音質を狙います。
ブチ切れてやってしまうのならマイ柱なんかではなくマイキュービクル専用電源(笑)
剛性の無いパンザマストの上でユラユラするトランスや空中配線で引き込むのではなく
電力会社の6600V配線から地中埋設工事でオーディオルームの壁面まで引き込んで
基礎に固定された金属製のキュービクルから直ぐにオーディオルームへIN
キュービクル内で6600Vから200V、100Vと降圧し
低圧配線を引き込みますので配線の長さも無いに等しいほど最小(笑)
シールドされたCVケーブルと金属製のキュービクルで基本的に高S/N、
電柱でブラブラする事も無く基礎へ設置で剛性も有りますから
マイ柱とレベルの違う高音質で腰が据わった音が出ると思います。

部屋の扉は二重でグイッと閉める金属製の防音ドアと市販の防音性能があるドア
締め切った空間の場合、高域より低域の処理が難しいので
サウンドジュリア式、砕石低域吸音とカルム材による低域吸収で対策、
天井とスピーカー背面は、木材によるディフューザーで
フラッターエコーの除去とf特のフラット化を狙います。
部屋の造作は、天然木、漆喰、絹等の天然素材で音響対策を提案させていただこうと考えています。
天然素材の場合、居心地と体感上のS/Nが良くなります。
(店は木と天然漆喰ですからご来店いただけばS/Nが良い事を体験いただけます。)
照明に市販の調光器を使うとパルスノイズが放出してしまいますから
アナログ式スライダックによる調光とします。
まだまだありますが、とりあえず現在考えられる限りの作り込みをしたいと考えています。

家を建てるのは2回目となるそうですが、
当然私より先輩なので、人生最後の大きな買い物とチャレンジになるかと思います。
考えられる限りの提案をさせていただきますので
男の秘密基地だけは妥協する事なく何処までも突き進んで欲しいと思います。
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posted by Lansing at 19:20 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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