2018年06月26日

GOLDMUND THA2 をUSBでX50Dと繋ぐ

ムンドのヘッドフォンアンプTHA2の入力ですが、
アナログ、デジタル(SPDIF/光)USB等があります。

USB接続の場合は、ドライバーをインストール...と取説に記載があるのですが、
とりあえずX50Dへ繋いで確認してみると... (インターネットの接続は無し)
IMG_0157[1].jpg

何もすることなく認識!
✔を入れてUSB出力をONしてみました。

IMG_0160[1].jpg

セレクターをUSBへ切り替えると、ちゃんと聴けます。(笑)

IMG_0158[1].jpg

PCの場合は付属のドライバーをインストールしませんと認識しないと思いますが、
X50Dは何もしなくてもOKなのでPCより楽(笑)

で、音の方をSPDIFとUSBで聴き比べてみると
基本は同じ、大きく質感が変わるなど極端な差はありませんでしたが、
接続するケーブルの差(クオリティー)が出ますので
手持ちのケーブルを何本か繋ぎ変え
良い音に聞こえるケーブルを使用すると良い感じです。

カクテルオーディオ ホント面白いです。
まだこれからのMQA-CDも既にOK!ですし、
最先端のI2S出力もOK!
しかもHDMIとRJ45の二通り出せます。(笑)

ネットワークオーディオのシステム構築(NAS、ハブ)等も要らないので
構成に必要な部分に気を使わなくても良い(NAS、ハブの良し悪しや、電源、置き方など)
X50Dは、(X35/X45も)ワンボディー構成なのでLANケーブルを繋いでおけばバージョンアップも自動
アルバムアートも簡単に拾えます。

当然PCより高音質ですし、
¥100万以上掛け気を使って高音化質構成されたネットワークオーディオと比べても
コストパフォーマンスは素晴らしく高くて最高音質なI2Sが出せる
CDPの様に付属のリモコンで操作可能、スマホ/iphoneからも操作可能
めちゃ使いやすくX50Dの定価は¥38万(笑)と安い!(笑)

ネットワークオーディオの場合、システム構築が面倒ですから
手始めにはこういう機器からの方が入りやすいと思います。
ネットワークへの接続は、基本的にLANケーブルを本体背面に繋ぎ
設定画面で確かめる程度の操作で終わります。(笑)
X50Dを店頭常設機としておりますので随時試聴できます。

X35/X45/X50Dは弊店SOUND JULIAで購入可能!
価格.comと同等のお値段でお出しします。
posted by Lansing at 16:54 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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