2018年06月02日

ゲルマニウムアンプ TANNOY GOLD

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タンノイのゴールド系ユニットにピッタリのアンプを作りました。

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増幅素子は全てゲルマニウムトランジスタを使用していますが、
タンノイのゴールド系に合う音で決めています。

キャンタイプのビンテージパワートランジスタ―
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全景
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音決めは店内にあるレクタンギュラ―ヨークを使用しています。
もちろん初期の箱でモニターゴールド入りです。

VLZはもちろん15インチユニットまで良く合うと思います。

古いスピーカーに現代アンプを繋げてイマイチ感がある方には
ピッタリな出音になると思います。

1台しかありませんが、販売いたします。
自宅のスピーカーに繋いで聴きたいという場合も対応いたします。

アコースティック楽器、特に弦楽器の表現が良く
艶感や音色、それらしい出音感など飲まれる感じになると思います。

先回はJBL用で作りましたが、JBL好きなお客様には喜ばれました。
ハークネス、LE-8T、D206、4401、4312等結果良好でした。

話は変わります。

昨日の事です...

妻がCDPを持ち込んできた?
お世話になっている方のだそうで、
読み込みが悪いとか....

この忙しいのに...と思いながら確認する

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分解

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ウヘェ〜(笑)
こりゃイマイチですわ...。
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簡単にクリーニング
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戻して動作させてみると全く問題なく動きます。(^^♪

3時間ほど連続再生しても何の問題も無いので
「汚れ」が原因だと思います。

3年も掃除していないCDPって
レンズは白くくすんでいる場合が多いので
クリーニングしますと、
音の鮮度や分解能が上がりクリアな出音になる事が多いです。

購入してから5年間以上とか、
ピックアップレンズを掃除していないなんて方は
メーカーのサービスへ出して、レンズクリーニングと
読み取りの精度を確認してもらう事をお勧めいたします。

6月1日の事です。

以前、神棚の榊に根が生えた物を植木鉢に移したのですが、
かなり大きくなってきたので
枝を切って神棚へ祭ろうとしたところ、
花が咲いておりました。

ジャスミンっぽい香りがします。
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posted by Lansing at 11:48 | Comment(0) | アンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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