2018年04月29日

YouTube 高音質再生!

昨日は、ラダーケーブルのご注文をお請けしたり、
機器についての相談をお聞かせいただいたり
DAC212SEを試聴にご来店されたりと色々なお客様がお越しになられました。

昼前に営業さんがKOJOの電源装置を持ち込まれましたので
近くの和食屋さん 崎さんでお昼をご一緒いたしました。

焼き魚定食 ¥1,080-
IMG_0734[1].jpg

味噌カツ定食(シソ巻で中に味噌が入っています。)¥1,080-
IMG_0733[1].jpg

最新型クリーン電源装置
KOJO DA-6 定価:¥39万(税別)
・出力:100V/60Hz 
・容量:600VA

DSCF0711[1].jpg

クリーン電源を通した後の100V電源波形
DSCF0708[1].jpg

電源装置を通す前の100V電源波形
DSCF0710[1].jpg

以前、新品をお借りして繋いでみた時の印象は、
躍動感が薄く抑制された感じで音が綺麗という印象だったので、
適度に使用してエージングされた機器をもう一度聞かせてくださいとお願いしており
今回再びお借りしているという感じです。
1か月程度お借り出来ますので色々試してみたいと思います。

今回は、電源ON30分程度で機器が少し温かくなり音も良くなってきました。

試聴はDAC212SE1台だけ繋いでいます。

下記の様に繋いだらどうか?

商用100V電源---DA-6クリーン電源---弊店のアイソレーショントランス---DAC212SE

早速繋ぎ直します。

トランスを繋いだ後の波形
DSCF0709[1].jpg

トランスを繋ぐ意味ですが、
電源装置の回路からアイソレートして更に純度を上げるという感じにしたかったからです。

低域の圧力感は少し減りましたが、
音のエネルギーのピークやデップ感がフラットに整い
聴感上のfレンジは広くなり更に今までより高分解能となり
出音が自然な感じに変化しました。
残響が綺麗に漂う感じが良いです。

DA-6に複数の機器を繋ぐとイマイチになると思われますので
入力装置となる3台
X50D、DAC212SE、SJ-preampの3台を
下記の様にアイソレートして繋いだらどうか?というアイデアが浮かびました。

               ┃---トランス---X50D
商用100V電源---DA-6---┃---トランス---DAC212SE
                          ┃---トランス---SJ-preamp

プリの後のパワーはCFのZL-120MONOx2台
スピーカーはDIATONE DS-4NB7

その前に、
今の状態で長く聴いても嫌な感じになってしまうかどうかが問題ですから
お客様が途切れた時はYouTubeを観て楽しもうと...。

DACは高性能なDAC212SEを使用しますので
(専用ドライバーはインストール済み)
ノートPCからUSBで繋ぎサンプルレートとビットを確認しますと
DSCF0712[1].jpg

う〜ん 何処までもイケますね!(笑)
ちなみに最高の32ビット384KHzで繋いでみると

ちゃんと使えます。
DSCF0714[1].jpg
YouTubeを32ビット384KHzへアップサンプリングしている (大笑)

Youtnbeの音声プロファイルは
DSCF0715[1].jpg

色々変えて聴いてみると
24ビット192KHzが意外と良く聴こえます。?

Youtnbeの基本が24ビット44.1Khzなので
とりあえず偶数倍の32ビット352KHzで繋いで
色々と試聴してみることにしました。

画も音も劣悪な物も有りますが、
白黒の古いJazzなど信じられない程聴けちゃいますし、
classicのライブとか素晴らしい物が多いです。
近年録画されたようなHD画質物は
感覚的に中級機の一体型CDPをも超える音質に感じてしまう程で
無限に視聴できますので1日中遊べてしまう!(^^♪

本当にYouTubeが高音質で??と思われる方は、
ご来店くだされば体験可能です。


posted by Lansing at 12:39 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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