2018年04月03日

DS-4NB70 マル秘チューン

DS-4NB70に感じた?部分の確認調整と
私の音質改善提案を実験試聴する為、
ダイヤトーンの技術者様と部長様がご来店されました。

?部分は、説明が難しいので省きますが、
スピーカーを分解して直ぐに解決いたしました。

音質改善提案の方は、
先にDS-4NB70以外のスピーカーで
私の提案した改良とノーマルの状態で確認いただくと
明らかに改良した方が良いという事になり
早速DS-4NB70も三菱さんの手により改造しました。

バラします。
DSCF0664[1].jpg

基本的に、かなりの方なので(笑)弄るのもお手の物で楽しそうです。(^^)
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とりあえず試験的に改造完了
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セット
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「うわっ イイ!!」

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装置は、
・X50D
・DAC212SE
・CF ZL-120
・DS-4NB70
弊店のアイソレーショントランス等のアクセサリーSPスタンド等です。

ちなみにDAC212SEは、I2S接続で鳴らしています。
この出音に三菱さんもビックリで
DACの音の良さにも驚きを隠せないという感じでした。

X50Dはデジタルオンリーの割り切った設計
DAC212SEは元フィリップスの方による素晴らしい高音質DAC
ZL-120は天才的なアンプデザイナー津田氏製作の超高音質アンプ
DS-4NB70は超高分解能で最速のSP
全て普通を超越した機器で構成されていますので
出音は音楽性を損なわない素晴らしい物になっています。
接続ケーブルは、ラダーケーブルと私のお手製(笑)

今回行った音質改善方は、スピーカーフレームにアースを落とすという事です。

最高の方法は、ブリッジ(バランス)アンプでラダーDSバランス型スピーカーケーブルを使用し
アンプからスピーカーユニットまでを含めた回路でアーシングする感じとなります。

ブリッジしていない普通のアンプでも効果は絶大ですが、
アースの落とし方で表現が激変しますので
どの様にするか理解できないと改悪になる可能性が有ります。

今回、DS-4NB70のアーシングはウーファーユニットのみでツイーターはそのまま...。
私個人としては若干の不満が残りましたが、
ウーファーもアースしていない状態と比べると格段に出音が良くなりました。

この続きは、三菱さんの方でも研究していただくという事で手打ち

三菱さんに大変お気に入りいただけまして
公の試聴会でDS-4NB70を鳴らす時のアイテムに採用するという事となり
三菱さんにお買い上げいただきました!!!
これは嬉しい限りで光栄です、(^^♪



posted by Lansing at 19:51 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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