2018年04月01日

DAC212SEその後

DAC212SEですが、
電源にアルティメートアイソレーショントランス
インシュレーターにSJ-SIとアルティメート金属ベース
HDMIケーブルにRノイズイレーサーを使用しセット完了

ケーブルはシルバー同軸を利用し、
DAC212SEのXLRアンバランス出力専用ピンアサインで製作しました。
(DAC212SEはXLRの出力ジャックしかありませんが、バランスとアンバランスの出力切り替えができるのです。)

インシュレーターを純正足の下へ入れるか
ボディーの金属ベースへ直接触れるようにセットするか試してみました。

純正足の下
DSCF0661[1].jpg

本体へ直に接触させた場合
DSCF0660[1].jpg

このDAC212SEは、純正足からボディー構造、
内部基盤の振動対策も考えて作り込んであるという事ですので
どうなるか聴いてみましたが、
直接触れるようにセットした場合、
やはりレンジが伸びて低域が更に深くなります。

純正足の下へセットした場合、
メロウ?スイート?な感じが出て
これはこれで凄く良い!(笑)

何度か入れ替えて試しましたが、
メロウ、スイート感(笑)の要素を入れる為
純正足の下へセットすると決めました。

HDMIケーブルには接続方向の記載はありませんが、
方向を入れ替えて聴いてみると、
高域と低域端がグッと上がりいかにも...の方向と
穏やかで自然な方向とありますので
自然な方向を順方向としました。

で、HDMIには必殺Rノイズイレーサーを載せます。
DSCF0663[1].jpg

まとも?オカルト?紙一重の分類となるアイテムで(笑)
理論的に説明が付きませんが、試しますと効果は感じられます。
仮説ですが、ケーブル内を通る信号がスムーズに流れる様に作用します。
人間でいうところの血液サラサラ薬みたいな感じです。

送り出し側の機器へ載せるか
受け側の機器へ載せるか試してみると、
送り出し側(X50D)へ載せるとキリッとして締まった感じ
受け側(DAC)へ載せると豊かな感じで音が綺麗ですので、
受け側へ載せました。

ちなみに、このRノイズを映像系のHDMIケーブルへ載せますと
高精細さが高まり発色が良くなる効果を目で見ることが出来ます。
置いてから20秒程度の間にす〜っと映像が綺麗に変化します。
これでオカルトかまともかの判断ができると思います。

大画面、プロジェクター、有機EL等で
4Kでなく2Kで試してみても効果は絶大と思います。

HDMI(USB/デジケー)の他、
電源タップ、トランス、電源装置などに効きます。

更にDAC212SEの天板へFinest noise eraserを載せました。

DAC212SE
電源ONから1日経って、人肌の温かさとなり
エージングしなくても良い感じで鳴っておりますところへ
このチューニングをいたしましたので
更に行くところまで行っている感じとなっています。(^^♪

X50DとDAC212SEで
最新のネットワークサーバーオーディオ完成です。

X50D
・DSD(64/128/256)
・DXD(24bit/352.8KHz)
・WAV,FLAC(44.1KHz〜192KHz
・出力:SPDIF RCAx2/光/XLR(AES/EBU)
    I2S:HDMI/RJ45
    USB
    HDMI(映像用)
    clock out
DAC212SE
・DSD(64〜512)
・DXD(352.8〜384KHz)
・サンプリングレート44.1Khz~384KHz
・入力(SPDIFx2/AES/EBU/光/USB/I2S)ブルーツース(aptX/AAC/MP3)
・出力:XLR(バランス/アンバランス)
・ヘッドフォン:バランスヘッドフォン、6.3mmアンバランス

今週は、製品開発に携わるテスト試聴を2件行います。
弊店の製品ではなく、オーディオメーカーの製品です。
今の段階では公開できませんが、公開しても良い事になれば公開いたします。

posted by Lansing at 17:18 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。