2018年03月27日

I2Sの衝撃!

ラズパイを弄っていた時の事ですが、
I2Sで出力してI2Sで受ける自作DACでの出音が
下手なCDプレーヤーより高音質かつ有機的なサウンドで気に入っていた事から、
最近導入したX50DのI2S出力を
お借りしているDAC212SEへ入れて聴いてみました。

X50Dの設定画面でI2SをONします。
DSCF0652[1].jpg

ON
DSCF0653[1].jpg

ついでに、DSDもネイティブ出力させます。
DSCF0654[1].jpg

その他のSPDIFとか使用しない出力は全てOFF
DSCF0655[1].jpg

DAC212SEをI2S入力へ切り替えます。
DSCF0651[1].jpg

聴いてビックリ...

「圧倒的な分解能と空間情報!」

DAC212SEは、
SPDIFやUSBからの入力でも「やるじゃん」と感じておりましたが
I2Sからの入力は、それらのケーブルをとっかえひっかえして高音質になったという感じではなく
今までのデジタル入力の接続方式を根本から覆されるような出音です。

難しい事は省きますが、I2Sは、
USBやSPDIFで受けたデータをD/AのICへ送る時に使用する信号ですので
プレーヤー側からI2Sを出してDACで受ければ変換しなくても良いので
伝送がシンプルになり高音質化が狙えるという感じです。

アナログレコードで例えると
一旦録音するマスターテープの存在が無い
ダイレクトカッティングのレコードの様に高音質な感じです。

デジタル出力に拘った作りのX50Dの良さと
元フィリップスの技術者が作り上げたDAC212SEの良さが
最大限に発揮されていると感じられます。

ちなみに使用機器は
・X50D
・DAC212SE
・ZL-120(パワーアンプ)
・DS-4NB70
・ラダーケーブル
・弊店のインシュレーターやアイソレーショントランス等

DIATONEのDS-4NB70は、高音質化に何処までも追従してきますので心強いです。

こういう時って判断を間違う場合が有りますので(笑)
冷静になってからもう一度確認してみます。









posted by Lansing at 13:14 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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