2018年03月26日

花見

DS-4NB70ですが、セットする位置を変えました。
(後ろへ移動です。)

ビフォー
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アフター
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位置変更で、低域と音場が、かなり変わりました。

DS-4NB70がセンター寄りで並んでいますが、
左右は、後ろのハーツフィールドの端まで広がり
シャンデリアの上まで高さが出ます。
教会の響きは背面壁の後ろまで広がり広大な音場となります。

録音している場の変化で面白い様に表現も変わります。

私がまだ若き(笑)オーディオ初心者の頃
スピーカーとスピーカーの間だけへ横並びでステレオ感が出て
音がスピーカーに張り付いて音離れが悪く
奥行き感とかは全く出ませんでしたが
そういうダサイ音ではないです。(笑)

教会は広々とした音場、
ピアノとボーカルのオンマイクは目の前にいる様な感じ、
スタジオマルチマイク録音のフュージョンは
楽器の定位がキッチリ聞き取れて低域はドスドス来ます。

スピーカーは小型ですが、空気が揺れる様な低域まで感じますので
録音が優秀なソースの場合、超高分解能で広大なレンジ感となり異様(笑)

再生する音楽ソフトが変われば表現も七変化しますので
なにを聴いても一辺通りの表現で聴かせるスピーカーでは体験できない出音です。

今日は、DAC-040BDとDAC212SEと聴き比べてみました。
DAC-040BDは、フィリップスのDACチップですが、
DAC212SEへ繋ぎ変えても違和感がありません。(笑)
なんで?
DAC212SEはチップがES9018なのにそういう感じがしません。
使いこなしっていうことでしょうか...。

明日は究極のI2S接続を試してみます。

以下余談です。

今日の昼食後、近くの山崎川へ桜を見に散歩に出かけました。

八分咲きって感じでしょうか?

奥へ進みます。
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山桜がありましたので撮りました。
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この先へ進むと凄い所なのですが、満開の時に見てきます。

ついでに定休日に見てきた梅も載せます。
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posted by Lansing at 21:18 | Comment(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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