2018年02月25日

LUXMAN A3600

先にコンセントから...。

旧型コンセントタップの組み直し依頼を受けました。

取り付けるコンセントの耳を曲げます。

下の様に曲げる
DSCF0531[1].jpg

右の様にへそネジを付けて剛性を上げます。

DSCF0529[1].jpg

へそネジの凸が入る様にプレート側は凹加工しています。
DSCF0530[1].jpg

コンセントをプレートへ付けます。

曲げた耳は浮く事なくプレート側へ引っ付きます。
DSCF0532[1].jpg

IECプラグは使わずに直だしです。

配線ですが、内部でY字に分け渡りを掛けていません。
つまり、上流側が良いという事も無く
どこに挿しても同じ音となります。

完成です。
DSCF0533[1].jpg

コンセントと言えば、上記の旧型ではなく
現行型のアルティメイトコンセントタップを
アートクルーさんに購入いただきました!(^^♪

LUXMAN A3600が入荷しました。

DSCF0545[1].jpg

透明感のある力強い美音!
綺麗だけど痩せていない音...。

濁りなく艶やかで美しい音色、
往年のラックスマン最盛期の良い音!

低域もしなやかに引き締まり、ダボダボ感が無く
38cmのウーファーをしっかりグリップしてドライブします。

2016年、大須の響さんでメンテナンスが施されている個体ですので問題なく動作します。
球もオリジナル球ですが、使用時間が短い様で経たりはありません。
(ボンネット付属します。)

興味のある方は、ここをクリックしてご連絡ください。




タグ:LUXMAN A3600
posted by Lansing at 16:44 | Comment(0) | アンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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