2018年01月28日

192KHz/24Bit

デモ用のX35を返却しましたので店頭試聴用のX50Dへ戻しました。

X35でアナログレコードを録音(192Khz/24Bid)したHDDを
X50Dへ入れて再生したいと思いましたが、
X50Dの出力はデジタルアウトしかありませんので
192Khz/24Bidが再生できる機器へ繋ぐ必要があります。

店内を見回すと、TEACのデジアンを見つけましたので接続してみました。

TEAC AI-501DA
DSCF0432[1].jpg

このアンプは、USBもS/PDIF入力も192Khzがいけるので
S/PDIFの同軸ケーブルとUSBも試したいのでX50Dの設定画面でUSBをONします。

DSCF0429[1].jpg

おりこうさんです。
何もしなくてもUSBを繋ぐだけでアンプを認識しました。(^^♪

DSCF0430[1].jpg

で、出力を192Khzへセット
(48Khz、96Khzでセットした場合、録音が192Khzでもセットした周波数へ変換されて出力されます。)

DSCF0428[1].jpg

レコードを録音した物を再生してみます。
WAV192Khz/24Bid

DSCF0431[1].jpg

USBとS/PDIFで切り替えて聞くと音質が違いますし、
同軸のS/PDIFを色々と繋ぎ変えて聴いてみると
CDの44.1Khzでデジタルケーブルを試聴する時より
192Khzでケーブルを変える場合の方が大きく差が出ました。

データー量が多い為、ケーブルの伝送性能に差が出るのだと思いますが
デジタル用でなくライン用で作ったWE(ウエスタン エレクトリック)の
ブラックエナメル絹巻単線16GAの2本撚りを試しに繋いでみると、
WEの色に染まった音で、かなり良く聞けるので笑えました。

適当に作ったデジケー等の場合、
96Khzまでしか認識しなかったり...。
たくさん試すと思いがけない結果が出ます...。

アナログレコードをデジタルで録っても
アナログで聞いている感じで聴けて面白いです。

また、レコードのプチプチ音も明瞭に録れますし、
オーバーレブした部分は歯抜けになって繋がって処理されていました。

当然、録音レベルの調整ができます。
76Cmマスターやダイレクトカット、テストレコード等の場合
レベルが高くカットされていますので
カセットテープに録音した時を思い出して(笑)
録音レベルを調整する必要があります。

X50Dの場合、DSDもイケますし、
デジタル出力はI2Sも有りますので
ハイレゾの未知の世界も試してみたいと思います。

タグ:192KHz/24bit
posted by Lansing at 19:55 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。