2018年01月05日

ラダーケーブル DS

本日より営業しております。(^^♪

今年もご贔屓くださいますようお願い申し上げます。


完成したラダーケーブルがどんどん送られてきました!

1000VAの容量、大容量スピーカーケーブル(SoundJulia特注品)
TypeDSスピーカーケーブル(SoundJuliaマルチコンタクト仕様)
TypeDSデジタルケーブル(SoundJulia特注品シールド付き)

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大容量スピーカーケーブル

TypeDSa
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4本の内2本はアースとなります。

DSCF0340[1].jpg

電線病というオーディオ言葉が存在するほどケーブルは魔物だと思います。

中庸な音のケーブルを求める場合、

(中庸=悪い意味ではなく、過不足の無いバランスがとれいている感じ)

機器付属のケーブル
RCAであれば赤白ピンケーブル、
電源ケーブルであれば、コンセントもIECも、
モールド型のケーブルを使用すれば
(よく見かけるディスクトップ型PCに使用されている黒いケーブルです。)
つかみどころがないほどバランスの取れた音になると思いますが、
オーディオ好きな場合の性で、
もう一つ抜きに出て良いと感じる要素が欲しくなってきてしまいます。

そして色々試し、ある程度満足しても
直ぐに満足感が足りなくなってきて
結局、多数のケーブルを購入する結果になってしまっている事を
電線病に罹ったという事になりますが、
なかなか抜け出すことが出来なくなります。

私の場合もPAD、クエスト、MIT、ワイヤーワールド、monster、ベルデン...etc。

色々試し、それぞれのブランドの音の特徴を楽しませていただきましたが
結局、何の変哲もない赤白RCAピンケーブルや、モールド型の電源ケーブル、
長岡鉄男のキャブタイヤスピーカーケーブル等が
中庸に感じ、比較試聴はそれらと比べて評価しています。

モガミ、カナレ等の中庸な音のケーブルも有りますが、
取り付けるプラグを間違うと、ケーブルが中立で、中庸ですので
プラグの持つ癖に大きく振り回され、選択を間違うと大きくバランスが崩れ
良いと感じる部分が無くなってしまいます。

プラグも色々試しました。
行きついたところはETIバレットプラグで、
接点は4N銀の無垢材、
ハウジングは削り出しの特注品をメーカーへオーダーしていましたが
あまりにも納期が遅く対応がプアなので、
今後、どうしようか悩んでいます。(^-^;
何か良いプラグをご存知でしたら教えてください。


ケーブルの番外編としてWesternElectricの絹巻ブラックエナメル線は
魔力的な魅力を持っている線材と感じ、かなり買い込み試しましたが、
催眠術にかけられたような感じで聴く事になりますので
高音質とか、中庸な感じではなく
WEの表現が好きで使うという感じの評価になると思います。

色々試し、それでも、まだ満足いかないので
赤白ピンケーブル、モールド型電源ケーブル、
キャブタイヤSPケーブルより良いと感じる
高規格ケーブルを発掘し、オレンジ君、シルバー君等とあだ名を付け
店でも使用し、ご購入いただいたお客様もいらっしゃいますが、
今のところ、ラダーケーブルのTypeDSは、それを上回りますので
高音質ケーブルはラダーケーブルで良しとしております。

オレンジ君(1m/¥1,000-)シルバー君(1m/¥6,000-)は低価格ですが
音質優先の場合、ラダーケーブルのTypeDSをお勧めいたします。

従来より販売されているラダーケーブルTypeSの場合、
通常のケーブルより高域も低域も分解能が良く反応も速いので
パット聞き、抜けが良くやや痩せた感じに聞こえる場合があります。

何度か聴き比べると、高分解能で整っている感じが理解できて
全体的な要素で上回っていると評価できるのですが、
多くのオーディオ用高級ケーブルは、
低域が太く、全体的に滑らかな感じのサウンドに仕上げてありますから
色々な方に試聴いただくと、
相対的に軽い、音が薄いと感じる場合があります。

そこでDSの登場!
従来のラダーケーブルよりS/N感が向上、
音密度、厚みが増し
押し出し感はもちろんですが、
タメの表現など音楽的要素も向上しました。

誇張しないfレンジの広さ、
中庸とも表現できるバランスの良さで
何だか物足りない普通の枠から大きく外に出た感じとなり
有名ブランドケーブルから交換した場合も
満足感の高いサウンドで楽しめるようになりました。

正規のラダーケーブルは
マルチョウエンジニアリングさんと
ラダークラフトセブンのみの販売になりますが、
SoundJuliaは、
契約をして販売代理店をさせていただいております。
(ラダークラフトセブンの正規ラダーケーブルとなります。)

昨年は、従来より販売されていたTypeSしかない時に購入されたお客様の対応で、
TypeDSを自宅試聴で、気に入られた場合、
TypeSを100%の販売価格で買い戻しさせていただく
バージョンUPサービスをさせていただいておりましたが、
そろそろ打ち切りとなりますのでご希望のお客様はご連絡をお願いいたします。

本日のブログ写真、DSa4本は、店で使用し、
その他は、お客様からの注文品となります。

ケーブルとは別で、トランスやインダクター、タップ等は
映像機器に使用しても効果的に作用すると報告を頂いておりますが、
今回、初めてTypeDSa,の電源ケーブルを試した報告を頂きました。
音は見えませんが、映像は見えるので分かりやすいです。

年末に試された方のメールが届いておりましたので下記へ添付します。

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購入したソニーのKJ-55A1DSaを接続しました。


購入時にyoutube4k(長岡の花火など)を見て画質に圧倒されましたが、

光と闇の間に点在する建物の色の潰れ具合を見て、

まだ画質向上の余地はあると感じてました。

その状態でも元々のポテンシャルが高いおかげで

従来機では見れなかった画質だったというのは否定しません。


が、バランスラダーを入れると状況は一変します。

元々付属している電源ケーブルで調整されてるせいだと思いますが、

最初は少し映像のバランスが崩れてしまいました。


そこから全体的に色を若干濃い目にし、

黒を沈め白を引き出す調整をしていくと、

更に沈む黒、自然に輝くような白が出てきて全体の画質が飛躍的に上がります。


測定は出来ませんがノイズの減少もすごいと思います。

目への負担が別物です。


音声については、

元々聴き取りづらかったので中高域をEQで持ち上げて終了しました。


もう一台、ソニーの一昔前の液晶のフラッグシップモデルを

同じように電源ケーブル入れて使ってみましたが、

画質・音声共にもう全く比較になりません。


地上波でもバラエティ以外だと、そこそこ満足して見れる状態です。

ちなみに先日の『君の名は』はかなり満足出来ました。


今、4Kブラビアはネットフリックスが無料6ヶ月ついてるので、

映画も見放題で正月の救世主的存在でした笑


お客様で、もし有機ELを使われてる方が居られればバランスラダーを是非おすすめして下さい。

映像に関してはほぼ頂上あたりになるんじゃないかと勝手に思っています。

画質の調整が必須ではありますが、大満足間違いなしです。

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posted by Lansing at 15:19 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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