2017年12月27日

X35

レコードを録音した場合や、
ライン入力やデジタル入力で録音した場合など
1曲目、2曲目などと、
曲を分けるのはどうしたらよいかという事ですが、
昨日、レコードを録音した物を見本で分割してみます。

メイン画面のブラウザーをOKすると
DSCF0327[1].jpg

録音したハードディスクが出てきますのでOK

DSCF0328[1].jpg

録音したので、レコーディングが出てきます。OK

DSCF0329[1].jpg

フォノからの録音なのでフォノIN OK

DSCF0330[1].jpg

フォノから録音したファイル全てが表示されます。

DSCF0331[1].jpg

ファイルを選んで、リモコンのメニューボタンを押しますと
下記が出ますのでマルチカットを選んでOK

DSCF0332[1].jpg

録音された内容を自動でレベルと時間の確認を始めます。

DSCF0333[1].jpg

黄色い線が立っている部分がレコードの無録音部分なので
そこの部分の録音レベルが低い事を判断して1,2,3と
線引きして分けています。

上の数値を変更すると、このデータをもとに自動で分けることもできますし、
手動で分割ポイントを決める事もできます。

画面の波形だけではなく、
録音された音もポイントを動かしながら聞けます。

DSCF0334[1].jpg

上記の分け方でOKの場合、リターンして下記の画面でOKを押しますと
1,2,3と曲が分かれます。

DSCF0335[1].jpg

再生する時は、1,2,3と、曲を分けても
連続してつながっている感じで聞くか
完全に分けて聞くかを選べます。

繋げる設定にしても
1,2,3曲と分けていますので
リモコンの曲数ボタン等で簡単に選ぶことは可能です。

その後、アルバム名等を入れると
ネットからアルバムアートを拾う事も可能です。

192Khzで録っていますが、
デジタル出力は、192Khz/96Khz/48Khzと選んで出力できます。
96Khzはご機嫌な音ですが、
48Khzにして聴いてみますと、分解能が落ちて聞こえます。

今回、MM(VM)で録りましたが、
輸入代理店さんからお借りしたX35の中に
65万円?のカートリッジで録音した音源が入っていたのですが、
MCって感じの音で録られていましたので
MCも録ってみたいと思います。(^^♪

SPUで録ったらSPU臭さ満点の音で(デジタルなのに)聴ければ
何だか面白いじゃないですか!(笑)

ホント色々と楽しめる機器です!(笑)


タグ:X35
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posted by Lansing at 18:26 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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