2017年12月24日

匠ベースボード

お客様からのご注文でお請けしたコンセントタップ用の
ベースボードが完成いたしました。

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抜かりなく見えない裏まで仕事が施してあります。

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いつもの様に、超精密加工!(笑)

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木で音が音がボケるのではなく
高品位で芳醇、音色感の良い音になると思います。

話は変わります。

先日のラックですが、
踏ん張りがきくので、超小型アンプをセットしてみました。

CFのSi2プリ+パワーです。
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全景

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このチビで、
TANNOY SRMのフルサイズモニターが怖いほど鳴ります。(^^♪

CDを聞いても、元のマスターがアナログテープの場合、
ヒスノイズがよく聴こえ、打ち込み音源が含まれるフュージョン系など
パルシブなアタック音がぶっ飛んできます。(笑)

ECM録音のキースジャレットライブでは、
シンバルにスティックの先が当たり
「ティ〜ン」ときて
細やかに分解している感じなど気持ち良いです。(笑)

今日はボードの納品も兼ね匠が遊びに来ていたので
匠に、このメタル+カーボンラック用のベースボードも
お願いしましたが、先にお知らせしたとおり
実家の方へ戻られますので、
落ち着いてからしか製作ができませんが
見た目の良い物が出来ると思います。



posted by Lansing at 16:43 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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