2017年12月19日

X50Dその3 リッピング

X50Dで実際にリッピングする作業をUPいたします。
NASやハブを用意しなくても、インターネットへ接続しなくても簡単にリッピングができます。

一度セットしておけば毎回セットする必要はないのですが、
先に、リッピングのクオリティーを、
最高のクオリティーへセットする様子です。

リモコンのセットアップボタンを押し
上下左右ボタンで下記の所まで動かしてOKボタンを押します。

DSCF0243[1].jpg

同じようにクオリティーへ合わせてOKを押します。

DSCF0244[1].jpg

5段階ありますので、最高レベルのエクセレントでOKを押します。

DSCF0245[1].jpg

これでリッピングのクオリティーが最高レベルになりましたので
この2枚組CDをリッピングしてみましょう!

DSCF0242[1].jpg

CDを入れてこの画面でOKを押します。

DSCF0246[1].jpg

CDの内容が表示されますので、
リモコンのメニューボタンを押します。

DSCF0247[1].jpg

全てをリッピングを選びOKを押します。

DSCF0248[1].jpg

何のフォーマットでリッピングするか聞いてきますので無損失のWAVを選びます。

DSCF0249[1].jpg

今回はネットへ繋げていますので情報を拾い表示してきます。
(ネットへ繋げない場合、同梱されているミュージックDBのCDを最初にインストールしますと同じように表示が出ます。)

DSCF0250[1].jpg

今回は、アルバムアートが合っていますが
たまにアルバムアートが違う場合がありますので
その場合は、表示されている写真へ合わせOKを押します。

DSCF0252[1].jpg

こんな画面になりますので
何処の情報で拾うかを選択します。
今回はグーグルで試します。

DSCF0251[1].jpg

サーチするか聞いてきますのでYesを選びます。

DSCF0253[1].jpg

即座に検索して、アルバムアートが88件あると表示して拾います。

DSCF0254[1].jpg

探し出した中からCDジャケットと同じ写真を選びOKを押すとアルバムアートが反映されます。
今回は写真が合っているので戻しましてリッピングします。

DSCF0272[1].jpg

終わると、リッピング成功と出ますのでOKを選択

DSCF0273[1].jpg

DSCF0274[1].jpg

通常はここで完了ですが、
2枚組ですので2枚目を入れますと
下の写真のように統合するかと聞いてきますのでOKします。

DSCF0271[1].jpg

同じようにリッピングして終了

DSCF0273[1].jpg

OKするとイジェクトします。

DSCF0274[1].jpg

メイン画面のDBを選び

DSCF0275[1].jpg

アルバムアートからリッピングしたソフトを再生しますと
曲目などが表示されて再生します。

DSCF0277[1].jpg

内容を確認したいときは
リモコンのinformationボタンを押しますと内容が表示されます。

DSCF0278[1].jpg

本体やリモコンだけではなくPCやスマホ、iphoneからの操作も可能です。

カクテルオーディオの大元、ノバトロンのソフト MusicXを使います。

今回iphoneを使いますのでアップルストアから入手

MusicXをタップ

DSCF0256[1].jpg

X50Dを選んでOK

DSCF0257[1].jpg

直ぐメイン画面が出ます。

DSCF0258[1].jpg

MusicDBをタップ

DSCF0265[1].jpg

本体に入っているアルバムアートが表示されます。

DSCF0259[1].jpg

リッピング中でもアルバムアートが出ますのでタップ

DSCF0260[1].jpg

リッピングが完了している曲は表示されます。
PLAYしますと、リッピングしながら聴く事も可能です。

DSCF0261[1].jpg

DSCF0262[1].jpg

デジタルボリュームは固定していますので操作するとこんな感じになります。

DSCF0263[1].jpg

browserをタップしますと、ネットワークでつながっているPCなどから読み込んで再生する事も可能です。

DSCF0265[1].jpg

UPnPをタップ

DSCF0266[1].jpg

ノートPCが繋がっていますのでタップしますと、その中身が表示されます。

DSCF0267[1].jpg

ミュージックをタップ

DSCF0268[1].jpg

ノートPC内にリッピングされているソフトが表示されますので
選んでタップしてX50Dから再生が可能となります。

DSCF0270[1].jpg

iphoneもバーチャルリモコンで使用可能になります。

DSCF0264[1].jpg

驚くほどサクサク動いてモッサリ遅い感じは全くありません。

昨日、PIONEERのドライブ BDR-S09Jと240V駆動を試しました。

先にドライブからです。

必要な電源、12Vと5Vをコーセルのリニア電源で供給
X50Dの内臓ドライブのSATAケーブルを繋ぎ変えてリッピングし比べると
BDR-S09Jの方が良い条件にも拘らず
内臓ドライブの方が音楽的にも音的にも良い結果が出ました。

機器との相性もあると思いますが、笑える結果です。

躍動感や残響感、抑揚など圧倒的に内臓ドライブが良く
音楽として楽しい音に聞こえます。

BDR-S09Jは整って平坦、ややこもる感じで高域は繊細
頭を抑えられた感じがあり聞いていてノレないし楽しくありません。

内蔵ドライブを本体から供給するのではなく別電源化した場合
更に良くなると考えられます。(笑)

X50D本体の電源を
100V電源から240Vへ繋ぎ変えて聴いてみると
LINN等と同じ様に全体的な底上げ効果となりました。

エネルギー感や躍動感、イキイキした感じ等グッと良くなるんです。(笑)

今回、トランスを使用し、100Vを240Vへ昇圧しましたので、
200Vを240Vへ昇圧して入れてやれば更に良くなるのではないかと予想します。(笑)

この後、HDDの電源5Vも別電源化してみます。



posted by Lansing at 17:10 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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