2017年12月05日

究極のスピーカーベース

アキシオム80用に製作した匠製ボード、
ブラックウオールナットの無垢材と、松を合板状にしたもので
前上がりの斜めに傾斜したボードを作り、
その中へ、金属ベースとドライカーボンを重ね入れて完成させました。

ボード
持てる技術の全てを尽くした作り込みで、
完璧な精度と、仕上げ、極細の木象嵌も素敵です。

DSCF0211[1].jpg

金属ベースを入れます。

DSCF0212[1].jpg

更にドライカーボンボードを重ねます。

DSCF0214[1].jpg

完成!

DSCF0213[1].jpg

設置場所の床の対策、雑共振の排除
縦型スピーカーですから、
スタンドの使用をためらわれていましたので
スタンドを斜めにして上向きの指向性で鳴らすことにしました。

ソリッドになりすぎない様
音色や音楽表現が多彩で芳醇な
ラックやスタンドで定評ある
木製ボードに入れ込むようにいたしました。

定休日にセッッティングいたします。


それから、
アナログプレーヤー用のスタビライザー試作品ですが、

IMG_0625[1].jpg

お客様に試聴をお願いしたのですが、
抜群の評価を頂いております。

「スタビライザーの音質について

昨日、数枚のレコードでチェックしました。

とりあえず結論から音か出た瞬間に、凄い効果でぶっ飛びです。

静寂な音場に、揺るぎない定位です。


また、エクスクルーシブP3の解像度が格段に上がって、

曖昧なところが無くなります。


ただし、アナログ風のボケみが好きな人には、合わないかもね。


特に、二段重ねにした時の

効果は絶大で、単独使用がボケて聞こえる位です。色々と聴き比べるので

詳しくは、店に行った時に話します。」


上記のインプレッション等も考慮しますと、

1段目をもう少し軽めにして

2段目と重ね合わせる面もドライカーボンを挟むような構造にして

2段目を載せるという感じが更に良くなると考えます。


今の状態でも、最近人気の¥10万程する金属製スタビライザーより良いそうですので

更に練り上げて完成させたいと考えています。


フローティング構造のアナログプレーヤーは使用できないと思いますが、

YAMAHAの様な頑強なDDプレーヤー

MICROの糸やベルトドライブの様なプレーヤー、

アイドラドライブのプレーヤーには合うと思います。


話は変わります。


先日導入したX50D

ラズパイを良い状態でご使用されているお客様の自宅試聴で

ラズパイを超える音質と評価いただきました。


対策済みのラズパイと

ノーマル状態のX50Dへ

同じ音楽ソースをリッピングして試聴されたという事です。


音の厚み、音楽性、音の粒立ちで上回るという事で

私が評価して導入に至った事と酷似しています。


更に電源を200Vで動作させると

厚みが増し、エネルギッシュになるという事ですから

LINNのDS、200V動作へ変更時の変化と同じ様だと受け止めることが出来ます。


SJ-SI+金属ベースによるインシュレーターの対策も

音質向上の底上げ効果が素晴らしいという事で

X50Dは、ノーマル状態でも、

200V動作、インシュレーターの使用で

かなり底上げされた音質へUPする事が確認できました。


ラズパイ使用というと、チープなシステムでの試聴を想像いたしますが、

単体コンポも、高音質最上級器をお持ちのお客様宅で試していただいております。


音質とは別に

使い勝手が良いという事と

色々な設定ができて、その操作も簡単

価格的に30万円台で購入できると考えると

これは素晴らしいという評価を頂きました。


私個人的には、いちいちスマホやPCで操作しなくても

リモコン操作でサクサク動き、簡単で使いやすいです。


2003年からあるというカクテルオーディオですが

日本での知名度は?ですから

バカ売れするかどうかは?ですが、

だれでも知っている老舗メーカー製でしたら

バカ売れ間違いないと思います。


ラズパイも試聴に耐える良いところまで行きましたが

これを試すと、ラズパイはお蔵入りの感じです。


ラズパイシステム完成の時には購入していただけると

多数の問い合わせをいただきましたが

ケースや電源、DACまで含めた完成品となる場合

X50Dより高額になると予想できますので

現状では、こちらの方が完成度が高く音質も良いので

X50DまたはX35の方で検討いただけると嬉しいです。


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posted by Lansing at 15:22 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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