2017年12月02日

Cocktail Audio X50D その2

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お客様の分と2台届きました。

店頭分を早速開梱して遊んでいます。


背面パネルに付いているインレットや各ジャック類はもちろん
フューズも効き目があります。

機器の内部は、こういうケーブルが差し込んであるコネクターを外して
接点部分へ全て塗布します。

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FMチューナーが付いていますが、
FMは使わないので外します。

その方が、電力消費もありませんし、
余分な基盤が繋がっている事による影響が無くなります。

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とりあえず一旦戻して試聴...。

代理店からお借りしたデモ用機器より
エージングも全くで電源ON直ぐでも
すでに音が澄んでいい感じです。(笑)

で、サーバーで気になるのがHDDやSSDをどうするか...。

X50Dは、3.5inchのHDDと2.5inchのHDDとSSDが使えます。

一緒に購入したお客様が各種持ち込みされましたので約半日聴き比べました!
HDDの聴き比べ...オーディオバカですねぇ〜(笑)

3.5inchのHDDが、音に厚みとエネルギーがあり良い感じですが、
メーカーが違えば音も違ってきます。
同じメーカーでも、使用用途グレード違いで音が変わります...。

まるで、カセットデッキのカセットテープの様です。(笑)

で、こういう類に使用するHDDは
一般的にWDのRedが良いと言われていますが、
この機種に限りかもしれませんが、もっと良い物がありました。

お金と時間をかけて比較した甲斐がありました。(笑)

昨日は、この比較試聴で1日終了でしたが、
本日は、HDDの別電源化をしてみました。

とりあえず別電源になる部分は、HDDの駆動系だけで、
機器内部基盤よりダイレクトに配線を引き出し
リニア電源による別供給としました。

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理屈的にはOKなので、写真の状態で電源ON...。
認識して動作しました!(笑)

気になるのは、音質が向上しているかどうかですが、
偏ることなく中庸な感じで余裕がでました。
バランスも良く普通っぽくて良い感じです。

インシュレーター類を使うと、確実に音が変化しますので
ドライカーボン+金属で、別置き用のHDDケースを作れば更なる向上が見込めます。

内部の設定を弄繰り回すと
バグがある様ですので代理店へ報告...。

動きはサクサクでモッサリ感はありません。
リモコンで各種の操作が簡単にできて使いやすいです。

X50Dをインターネットへ接続し、
CDをリッピングする時、グレースノートでデータベースを取れるようにしました。

Linuxで動いていますが、ラズパイよりCPUは上級を積んでいますし
一体型ですので、本体へHDDかSSDを取り付ければネットに繋がなくても動き、
ネットへ繋いでも繋がなくてもナスもハブも要りません。

設定も簡単で使いやすいです。

音質も良好で、安いし良く出来ていますので笑えます。

更に研究します。




posted by Lansing at 17:38 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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