2017年11月28日

Cocktail Audio X50D

色々と試した結果、
ついにX50Dを店頭展示する事に致しました。

ラズパイ弄っているより手っ取り早く
セットも面倒がなく
音質的にも素晴らしいというのが理由です。

HDDの(SSDも可能)の電源周りや使いこなし等
今後の課題ですが、そのまま使用しても
驚くほど優秀であることは間違いないですし
価格も安価です。

DACをお持ちの場合、
X50Dをサーバートランスポートとして使ってみると
その凄さが理解できると思います。
一体型CDPのデジタルアウトは、軽く凌駕し、
単体のトランスポートでも、なかなこれ以上の物は見つけにくいと感じます。
(P-0を除く)

ご来店中のお客様と色々試聴したのですが、
お客様もお気に入りいただき購入されました。

X35と比べますと、
音質的にはX50Dの方が上ですので、こちらで決定です。

画面が小さく感じる場合、HDMIからTVを繋いで大きく見る事も可能です。

DSCF0200[1].jpg

リッピングする時、クオリティーが気になるのですが、
本体側で、4種類ほどリッピングのクオリティーが選択できますし、
最高峰のドライブメカ Esoteric P-0からのリッピング(デジタル録音)も可能です。

IMG_0631[1].jpg

本体内蔵ドライブで最高レベルのリッピングとP-0と比べますと
本体側の音は、輪郭がクッキリして音場空間の表現が良く
上手く良い音で録れていると感じる音質、
P-0からは、生っぽく背景も静かで、
別置きドライブを色々対策してリッピングしても
こうはならないだろうと思えるほど優秀にリッピングができます。

通常は、本体側最高レベルのリッピングで良いかと思います。
本当によくできています。

X35の方は、フォノイコ付きでレコードが聴けて
その音をそのまま録音できます。

針を下ろす音からスクラッチノイズまで克明に録れていて
聞いているのはHDDのデシタルですが、
出ている音はアナログレコードの音に聞こえます。(笑)

この類の製品って、音が薄くて面白くないと感じるものが多いのですが、
このX50Dは、久しぶりに気に入りました。(^^♪

弊店も、ようやく、ミュージックサーバー、ネットワークオーディオデビューです。

来月早々納品されますので試聴可能となります。
安売り店でも、殆ど値引きされていませんが、
頑張りますのでお問い合わせください。






posted by Lansing at 16:03 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。