2017年11月26日

アルティメイト スタビライザー インダクター

先にインダクターからです。

アルティメイトバージョン化しました。

インダクター本体を重厚なケースへ入れます。

IMG_0627[1].jpg

反対側と

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合わせると正方形になります。

IMG_0629[1].jpg

縁を凸凹構造にして嵌合させて締めあげていますので
重厚かつ超剛性なケースとなっています。

ノーマルモデルとの比較

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この後、カーボンを入れたベースプレートを作ります。

その場合もほぼ正方形の形になり
これもそうですが、ぱっと見、何かわからない様な感じの四角い金属オブジェ?になります。

それから、
アナログレコードを聴かれるお客様から
重量級のプラッター用スタビライザーをという声を聴きますので試作してみました。

追加ウエイトも有ります。

1段目 比較している黒い方はMICROのST-10
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ウエイトをプラス

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IMG_0623[1].jpg

1段目の中は10mm厚のドライカーボンが入っています。

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こちらは試作品となりますので、
お客様に試聴も依頼したりしまして、更に良い物にしてから商品化します。

販売中のドライカーボンターンテーブルシートの下へも5mm程の金属シートを凹構造で作り
金属+カーボンの2枚を組み合わせ
重量を増したターンテーブルシートはどうなのか?とも考えています。(笑)

昨日のX35とX50D
連続通電状態で安定してきた感じでテストしていますが、
X35の方は、内臓アンプでSPを鳴らすより
アナログライン(RCA)から別のアンプでSPを鳴らした方が
個人的に好みの音が出ます。

X50Dの方は、音が引き締まってクッキリしてきました。

代理店さんのデモ用音源が多々入っていますが、
曲を変えるとコロコロ音が変わり
一辺通りの音色や表現で鳴っていない事が分かります。

本体のドライブへ空のCD-Rを入れると
リッピングした物から任意に選んでCD化できますので
PCでコピーする必要が無く便利です。

フロントパネルのUSBへUSBメモリーを差し込むと
その中に入っている音源の再生もできます。

今までのネットワークオーディオのイメージですと、
一般的にはLINN方式となりますので
本体以外にNASやハブを用意してセットする必要が有りますが、
X35もX50Dも本体にまとまっていますので、
LANケーブルを繋いでセットしたら終わり楽です。

インターネットに接続しなくてもトランスポートとして使えますので
リモコンでアルバムアートを操作して選んでPLAYで鳴ります。

こういうのを使うと、
CDPの様にCDの板を入れたり出したりするのも面倒に感じてしまいます...。(笑)

人間は楽をするといけませんね!(^-^;

引き続きテストします。



posted by Lansing at 16:05 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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