2017年11月19日

アイソレーショントランス

10年ほど前に販売していたコンセントタップですが、
お客様からコンセント部分を交換して欲しいと依頼されたので交換しました。

IMG_0599[1].jpg

当時の内部配線は、クライオ処理が施してある単線を使用し、
ビス類はセイシンの物でくみ上げていましたが、
それらを再利用する事なく
現在使用している配線やビスでくみ上げました。

現在の重厚なタップとは材質も形状も違いますが、
今見ても、なかなかカッコいいし(笑)
10年前にしては、よくやったわ!(^^;)と感じました。

IMG_0600[1].jpg


お客様からの注文いただいたアイソレーショントランスへ
配線を取り付けてエージングしています。

DSCF0174[1].jpg

こちらは、アルティメイトバージョンのトランス3台で
P-0、DAC、プリへ繋いでテストしています。
(後日、ラダーの電源ケーブルへ全て交換します。)

DSCF0175[1].jpg

入力となる全段へ1台ずつ使用すると、
もうトランス無しでは嫌になるほど違ってきます。

アルティメイトバージョンではない
ノーマルバージョンでもクオリティーUPは致しますので
エージング中のトランスをCDPだけ入れたものと
直接タップへ差し込んだもので聴き比べをいたしました。

CDP:Densen
アンプ:SJ-6BQ5
SP:TANNOY SRM




現在、インダクターをアルティメイトバージョン化しています。

四角いキューブになりますので
これもカッコ良くなります!(^^♪


posted by Lansing at 18:41 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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