2017年11月04日

LINN用トランス

最近、LINNのユーザー間で行われているのが最大電圧での使用です。

各国の電圧で動作するように作られている為、
100Vでも200Vでも問題なく使用できるようになっていますが、
最大電圧で使用した方が、100Vで使用するより音質が良好で
エネルギー感や力強さまで向上するという事が確認できますので
高音質化を狙う方はすでに実践されていらっしゃると思いますが、
弊店でも、この情報が出回ってから直ぐ、
LINNユーザー様2名様から直ぐにオーダーを頂き
アイソレーション+ステップUPトランスを収めております。

今回は、先のお客様とは別のお客様ですが、
単相三線式の200Vから電源を取るという事で、
一次側200V(210V)二次側は、
LINNの最大使用電圧が出力されるトランスを製作しました。
そしてプラグ類なども送っていただきましたので配線を接続ました。

作っています。

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編み組を被せて養生
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S/Nを上げる為、トランス本体と機器に大地アースが落ちるように結線しています。

トランスはアルティメイトバージョンではございませんが、
後日、アルティメイトバージョンへ改良可能です。

それから、
先行販売したトランスを、
アルティメイトバージョンへバージョンUPするキットが完成いたしましたので、
店頭で使用中のトランスをアルティメイトバージョンへ改良いたしました。

IMG_0578[1].jpg

IMG_0577[1].jpg

金属ケース+ドライカーボン挿入ベースボードのセット:¥8万(税別)
(お手元にあるノーマルバージョンのトランスをお送りいただければ組み上げは無料で致します。)

インダクターも、置き場所で音質が変化しますので、
販売開始してすぐに(別売りで)ドライカーボンのベースボードを作りましたが、
本体の方も電源トランスの様にアルティメイトバージョン化したら
更に良くなることが考えられますので、
次回は、インダクター用
アルティメイトバージョンケースの試作に取り掛かろうと考えております。


posted by Lansing at 20:39 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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