2017年10月31日

アルティメイト アイソレーション トランス

ベースボード用のドライカーボンが完成いたしました。

IMG_0568[1].jpg

凹部分へはめ込みます。

IMG_0567[1].jpg

試作品の本体部分とベースボード

IMG_0571[1].jpg

合体! 
切削した凹部分より0.5mmカーボンの方が厚いので
本体はドライカーボンの上に載ります。

IMG_0572[1].jpg

縦に長くなりますが、重量で押さえつけられるので安定しています。

・ケーブルを留めるバーの位置変更

・大地アースを接続するビス穴を追加

・今回のベースボード

以上3点が試作時からの変更となりますが、
これで商品化いたします。

価格ですが、
下記写真の通常のノーマルトランス型1台:¥6万(本体価格)

DSCF0763[1].jpg

先行販売させていただいた
上記写真のノーマルトランス型をお買い上げいただいたお客様で
アルティメイトバージョンへ改良をご希望される場合、
お使いいただいている本体をそのまま利用して
アルティメイトバージョンへ改造いたします。

料金は差額の¥8万(税別)となります。

最初からアルティメイトバージョンで製作する場合
1台:¥14万(本体価格)

ノーマルもアルティメイトバージョンも、配線やプラグ類は付属しません。

電圧ですが、
100V/100V
100V/200V
200V/100V
200V/200V
200V/240V
その他、同価格で対応いたします。

以下余談です。

現在ラインケーブルをラダーDSで
お使いいただいていらっしゃるお客様がご来店されまして、
電源ケーブルやスピーカーケーブルもDS化しようか?というご相談でしたので、
3m24段DSケーブルの納品前エージング中を聴いていただきました...。

比較は中庸な音の赤白ピンケーブル
私のお手製(笑)WE音魂ケーブル(シールド+バレットプラグ)
そしてラダーDSシールド+バレットプラグ

順繰りに数回付け替えて試聴していただき感想を伺うと、
「DSで聴いた時が音楽全体というかボーカルの感情表現が一番胸に訴えてくる」
「他のケーブルで感じる濁りが無く、録音された音楽以外の余計な部分が出てこない」
「他と比べて圧倒的に高い分解能とレンジ感、ドラムソロだけの音源では目の前で演奏しているのかと錯覚するような感覚だった。」etc。

WE音魂
「物凄く色々な要素のバランスが良い!」

赤白ピンケーブル
「自分も持ってるし、電線病から抜け出すと一番良く聴こえるケーブルと言われるけど
 DSやWEと比べると、解像度は低いし上下のレンジ感も狭く、空間が狭い。
 DSで聴いた時の音楽表現の凄さは無い... 
 比べなければ良いケーブルなはずなのにイカンね!」

以上の様な好印象でした。

しかし現在、今日のトランス等の電源周りも含め
SoundJuliaには多様な音質向上アイテムがありますので、
何処から手を付けるかご検討後にオーダーを頂く事となりました。(^^♪

11月中には、店頭で使用するラダーDSa大容量ケーブル10本が納品されますので
店頭使用のアルティメイトバージョンのトランスのIN/OUTはもちろん
メイン機器の電源ケーブルは全てラダーDSa化されます。

アルティメイトバージョンのアイソレーショントランスと
ラダーDSa電源ケーブルは、
音の入り口となるEsoteric P-0
DACのDAC-040BD
プリアンプ SJ-Preampの3台に単体で接続し、
アルティメイトバージョンのオーディオラックが完成すれば
年内(年末)に更なるステップアップを果たして
新年を迎える考えで進めております。(^^)v



posted by Lansing at 20:12 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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