2017年09月25日

NAIM CD3

名機ネイムのCD3

お客曰く
うっかり肘鉄くらわして、トレイが凹...。
ついでに回転系から異音(^-^;

見た目が綺麗なだけに、何とか直したい...。

凹んだトレイ
DSCF0039[1].jpg

中を確認すると、
押し込まれた衝撃で、ストッパーの位置が変わっていました。

分解して位置合わせして、バッチリ!

DSCF0040[1].jpg

CDを読み込ませると
回転に合わせて「カシャカシャ」と異音が...。

CDを載せる部分とメカベース、モーターなどが怪しいので分解

モーターは異音無し、
衝撃で、CDを載せる部分と、メカベースのクリアランスが悪くなり
回転する事で、一部が接触していることがわかりました。

メカが曲がっている感じも無いので
組み直したら直りました。(^^♪

DSCF0041[1].jpg

DSCF0042[1].jpg

10年ほど前は、何台か買取で入荷がありましたが、
今は全くです...。

直した後、ブログを書きながら試聴していますが、
改めて音楽が聴ける数少ないCDPだと感じました。





タグ:NAIM CD3
posted by Lansing at 15:11 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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