2017年09月02日

スーパーコンタクトオイル

SJ-6L6パワーアンプの球をメタル管へ付け替えてみたのですが、
何だかノイズが多くイマイチ...。

音のバランスも悪いので、
ソケットと球の足をコンタクトオイルで処理

DSCF0888[1].jpg

真っ黒!(^-^;

そういえば、半年は掃除していないし、
色々と球転がしして聴き比べましたので
こうなるわなと...。

コンタクトオイルは、接触改善だけではなく、
清浄性、潤滑性も素晴らしいので
買ったばかりの新品機器の入力ジャックなどを掃除してみても綿棒は少し黒くなります。

DSCF0886[1].jpg

コンタクトオイル処理後は、S/Nが良くなり静かです。

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鉄のクソ古い球なので錆びていますが
ちゃんと動作します。

ガラスの球とは一味違う音の軍用の鉄の球
時々付け替えて聞くのですが、聴いているとハマります。(笑)

話は変わります。

筒形スピーカーN’Soundの音を拡散させるアクリルを
メタルで作ってみました。

DSCF0891[1].jpg

アクリルだとパイプの響きに負けるのでコモリ感があるのですが、
メタル製へ変えると、中低域にも腰が入りコモリも減り音が激変しました。

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お客様よりご注文いただいた
特注のAXIOM80用メタルベースです。

DSCF0889[1].jpg

上記の円錐やSJ-SI用金属ベースと同じメタルで製作し、
錆防止の為、黒染めしています。

この板と、ドライカーボンを合わせ、
家具の匠が製作するスピーカーボードに入れ込んで最高のスピーカーベースを作ります。

SJ-SI用金属ベースも加工が終わり納品されました。

DSCF0890[1].jpg

試作を繰り返していた壁コンセントベースも完成しました。

DSCF0893[1].jpg

壁コンセントベースですが、カーボン屋さんからの見積もりがまだですが、
販売価格は、本体価格:¥8万になると思います。(コンセントは別)

音の方は、先行販売のタップと同等で、
音も取り付けやすさも別格だと思います。

壁コンセントはオーディオ機器エネルギーの源、音の大元です。
最上流を対策しますと音は激変します。

音質向上の三大要素は、
・電源
・機器の置き方
・部屋

加工手間が掛かりますので、1週間に3個程度しかできませんが、
購入予約を承ります。


オーディオラックの試作を開始!
スピーカースタンドの設計変更もいたしました。

高音質化アイテム驀進します。





posted by Lansing at 13:10 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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