2017年08月13日

壁コンベース

改良し続けている壁コンプレートですが、
いよいよ大詰めとなりほぼ完成状態です。

パーツ

右から順番に
・壁に取り付ける金属プレート
・その上に載せるドライカーボン
・コンセント固定用金属ベース
・コンセント
・トップパネル

DSCF0854[1].jpg

振動を殺す制振ではなく、振動を整える整振カーボンを載せる

DSCF0855[1].jpg

この二つが合体します。

DSCF0856[1].jpg

コンセントが付いている裏面

DSCF0857[1].jpg

壁のベースプレートへカーボンが載り
コンセント固定用金属ベースとの合体は
締め付けるのではなくバネ圧で密着させます。

バネ

DSCF0858[1].jpg

合体させると、カーボン上にコンセント固定用金属ベースが載る仕様となりますので僅かな隙間を空けています。

DSCF0859[1].jpg

バネ圧で引っ付いているので、グイっと引っ張ると離れます。

DSCF0860[1].jpg

3Pコンセントプラグは、コンセント本体へ接触するのではなく
トップパネルの金属部分へ載る感じで勘合します。

DSCF0861[1].jpg

裏面

DSCF0863[1].jpg

コンセント本体は、強靭なる高剛性の箱に入って
壁の剛性を上げる金属プレートに載ったカーボンで整振されており
貧弱な壁内のボックスへ入りませんので壁の悪影響を受けないように考えられています。

前作までは開口部大きくなっていました。

DSCF0864[1].jpg

これが壁の前に付くという感じです。

DSCF0862[1].jpg

取り付け面が垂直になりますから、タップの様に重力でベースプレートへ載りませんので
重力で掛かる圧量を、バネで掛けて載っている感じにして整振するという方法を取りました。

組み上げてみての改良点ですが、
コンセント固定用金属ベースの底板開口部が大きいので、
カーボンと、壁取り付け用金属プレートの口型開口部に合わせて開口部を小さくします。

ばね圧が若干弱いので、もう少し強くします。

ドライカーボンのピン穴を減らします。

見た目、
コンセントのオブジェが壁についているみたいなので、なかなか良い感じです。(笑)



P-0フットの方も、すでに持ち帰られて使用されたお客様より素晴らしい評価をもらいました。

「情報量が多くなり、うるさくならないににクッキリして、低域に腰が入ってド安定、予想以上の効果...。」

ビックリした!とコメントいただきました。

ご注文いただき、まだお持ち帰りになられていないお客様、
お盆休みに楽しんでいただきたいと思いますので、ご来店お待ちしています。m(__)m


昨日のスタンド試作品ですが、本日3名様に試聴いただいたところ、

・凄く色々な音が出て来て分解能が高い
・凄い情報量じゃん
・金属臭い感じの音がしない
・スタンドでこんなに音が変わるのかぁ〜!
・これからスタンドを他のへ変えると音が引っ込んで平面的になるね~
・スピーカーが宙に浮いているように見える
・足の間隔をもう少し離してみると見た目が良くなるのでは?
 etc。

高評価の為、更に推し進めて製品化します。



posted by Lansing at 19:34 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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