2017年08月11日

Esoteric P-0 フット完成

SJ-SI/SJ-FB用の金属ベースをP-0専用に製作し、
P-0専用フットを完成させました!

上の金属に下のドライカーボンが入りります。

DSCF0835[1].jpg

P-0の底板は、カーボン部分へ載り、
ベースの金属部分へは触れない様に加工しています。

また、下も金属部分ではなく棚板とカーボンが接触するように加工しています。

P-0の底板へハマる部分

DSCF0836[1].jpg

下側
DSCF0837[1].jpg

金属ベース本体から出ている凸部分は0.5mm

P-0の底板をドライカーボンで製作した時、
本体と合うか現物合わせする為、ベークで作った底板へハメてみる...。

黒い部分が今回製作したドライカーボンの凸部分

DSCF0840[1].jpg

ピッタリ!

P-0純正の金属製底板へハメてみる

DSCF0841[1].jpg

ピッタリ!

DSCF0842[1].jpg

上手い事カーボン部分に載り浮いています。

DSCF0843[1].jpg

実に良い塩梅です。(笑)

DSCF0844[1].jpg

天板や底板をドライカーボン化しているP-0の現物に使用してみます。

DSCF0845[1].jpg

純正の先がスパイク状になっているポールフットは外して取り付け
外した部分の穴は、ドライカーボンでキャップを作り塞いでいます。

音の方は、
爽やか、厚い、広いが同居している感じで硬くなる事はないです。

しなやかに細かく切れて高分解能
くどくない腰の入り方で、地に足が付いているしっかり感で音に厚みが出る
広い音場、空間も広く、残響も綺麗...。

CDは100%読み込めない事になっているので
歯抜けになった部分は予測して補い音としています。

いかにして100%近く読み込む事ができるかを目指して製作されたP-0
世界最高峰のメカ式トランスポートとしては間違いないので
更に良い条件で使いたいです。

アイソレーショントランスもエージングが進んで良い感じとなっていますので
今回のP-0フットと相まって安心して聴ける高音質となりました。

ご注文いただいたお客様、お渡し可能です。

posted by Lansing at 17:49 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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