2017年08月06日

ラダーケーブル

色々やっておりますので、その他の出来事から...。

本体が来ましたのでテストしてみました。

箱に入れるという発想ではなく
インシュレーターで囲うという感じです。

天板は、上下する構造です。
機器が底板に載り天板は、ドライカーボンを挟んで載っているという感じ...
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入れます。

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PCを繋いでテスト!

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ケースを依頼したお客様も同席して試聴...絶句(笑)の効果!
何でここまで変わるか?という程の激変ぶりです...。

RMEの電源は、
TDKのリニア電源で駆動、
その前には、先日の100V/100Vアイソレーショントランス
PCは、バイオ
機器同士をラダークラフトセブンへ特注したUSBで繋いでいます。
RMEでDAされたアナログ信号は、ラダーケーブルでプリへ送っています。

格安で組んだPCオーディオ独特の化学調味料的な(笑)ピリピリした高域は全くなく
「これがPCからの音源で聴いている音?」という感じ...。

躍動感や音の厚み、音楽の表現力など素晴らしいです!
100万越えの一体型CDPでもこういう音は聴けない...。

で、メタルケースから出して聴いてみると
全てがこじんまりとして、エネルギー感や躍動感も減衰し
音楽の表現がショボい(笑)
全てがやる気の無いダルイ感じに聞こえます。

また入れてみると
同じ機器かよ?って程良くなるんです。(笑)

メインのP-0が故障で入院なんて時には
これで十分代用できる感じです。

P-0ですが、
P-0用の金属ベースが完成したしました。

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SJ-SI用と比べてみる

P-0用は左
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上にφ50のドライカーボンを凸加工した物がハマり
下にもカーボンがハマります。
カーボン/金属/カーボンでP-0が載る感じです。

SJ-SI用で試しても素晴らしく分解能が上がり低域に腰が入りますから
ドライカーボンの加工ができしだい完成となります。
ご注文いただいたお客様、今しばらくお待ち願います。m(__)m

まだまだあります。(笑)

パラゴン!

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匠によるミニチュアです。

375+ホーンの造形がリアルで笑えますし、
足も素晴らしい出来栄えです!(笑)

スピーカーユニットを入れて仮組してみると
かなり良い音のラジカセ程度の鳴りを聴かせましたので
キッチリ組んで、ホーンロードをかけて本当になる様に作っていただきます。(笑)

最後に本題のラダーケーブルです。

絶縁的にも問題なく容量は1000VAでも大丈夫です。

今回はスピーカーケーブルとして使用してみます。
ケーブル単体で送られてきますので
加工はSoundJuliaでいたします。

導体はこんな感じです。
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マルチコンタクト LS-4へハンダ付け
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プラグカバーを取り付けます。

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完成です。

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こちらはタイプSとなり
タイプDSは来月試作品が完成します。

従来から販売されている
スピーカーケーブルのSとDSと比べてみました。
(82dBの低能率と97dBの高能率スピーカーで)

空間再現力や分解能等は製品化されているSとDSの方が若干良く
しなやかで中低域の厚い感じは特注品の方が出ます。

38cmのダブルウーファーや、
ユニットがたくさん連なっているトールボーイタイプ等
ダンピングファクターが大きい方が良い場合は、
導体の抵抗が低い特注品の方が良いと思います。

PSEは取得いたしませんので自己責任となりますが、
電源ケーブルとして使用した場合は
このSタイプで本家のマルチョウさんを超える素晴らしい音が聴けます。
オーディオブランドの高額パワーケーブルも一掃する素晴らしさですので
来月完成するDSは何処まで昇華するのか楽しみです。





posted by Lansing at 15:00 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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