2017年08月01日

インダクターの接地

先に100V/100Vのアイソレーショントランスですが、
接地したらどうなるのか?と、
シルバー君で配線し直し接地して聴いてみた...。

DSCF0813[1].jpg

オーディオ機器のアースと同じように効果的でビックリ!
ついでにRノイズイレーサーを載せてみると、
インダクターやコンセントタップと同じ様な効き目があり
エージングが進んだ事も兼ね合わせて著しく良くなった!

この結果からインダクターへ
アースを落としたらどうなるんだろうと考えが...。

でも、元々アースする部分は無い...

ケースも焼付塗装で覆われているので導通が無い為、
最初は接地を考えていませんでしたが、
金属で覆われた機器と考えると、アースを落とした方が良いので
店用のインダクターへアースしてみた...。

バラします。

DSCF0801[1].jpg

足が付いている部分と、足が付いていない部分ではビスの長さが違います。

DSCF0807[1].jpg

導通する部分は、コアの穴が開いている部分なので
ここへ導体となる撚り線を入れ
ビスが入るか入らないかのところまで線を入れ込み
強引に締めてしまえばコアにアースが取れるので
とりあえず試してみた。

こんな感じでドンドン入れてビスをはめる...。

DSCF0802[1].jpg

アース線を足すと3線

DSCF0804[1].jpg

こんな感じでアースを付ける...。

DSCF0805[1].jpg

聴いてみると、音像は更に明確になり
前後の定位が格段に良く、
一段とインダクター効果を発揮しています(^^♪

インダクターを購入いただいた方より、
コンセントを付けて、編み組で、配線のオレンジ色を隠してほしいと依頼されたので
早速、取り掛かった...。

3Pコンセントまで大地アースが来ているお客様なので、
インダクターへアース線も付けた。

アース線を店用みたいに外に付けるとカッコ悪いので、中で繋ぎました。

引き出し線は、キンバーケーブルの様にキッチリと三つ編み(笑)

DSCF0806[1].jpg

アースも接続

DSCF0808[1].jpg

完成した外観
DSCF0809[1].jpg

アースの導通チェックもバッチリ!

DSCF0812[1].jpg

今後、どうするか検討します...。



posted by Lansing at 17:31 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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