2017年07月04日

ジルコニア ヘッドシェル ZHS-01

ジルコニアのヘッドシェル持参で、
ヤマキ電器さんがご来店されました。

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黒の新色ができたという事で、デモ品を預かりました。

白と黒
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Stereo誌にも掲載されるらしい...。
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似た系統の素材を使った往年の銘機と比べてみる
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今見てもSAEC、Victorは、カッコいいです。

カルトクイズです。
シェルに付いているカートリッジは何でしょう?
(答えは最後)

で、聴いてみる
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硬質な焼き物ですが、
高域はキャイーンと来ないです。(笑)

程よい厚みと安定感、高級な質感で聴かせます。
粗さ、派手さは無く、潤いがあり
尖った音が突き刺さる事なく
気にならない程度でやや抑えられた感じで再生されます。

シェルは見た目より重量があります。

一般的な金属、アルミとか、マグネシウムでもなく
セラミックとも違い、ジルコンは、お初の感じの音です。

こういう系のシェルは今ないので気になる方は
試されると面白いかもです。

軽針圧のシュアTypeUで聴いてみましたが、
重めのシェルを付けたと考えると悪くないです。

価格:¥27,000-(税別)/1個
付属品(シェル、指かけ、リード線、カートリッジ取り付けビス)
サウンドジュリアで購入可能です。

回答:Victorシェル MC-L1000 針先と発電コイル直結!
   SAEC シェル  AT-37E  ルビーカンチレバー



今日は台風が来るという事で
午後から雨が降り始め、現在は大雨...
名古屋市の一部で停電しているところがあります。
これから通り過ぎるみたいで、外は大荒れとなっております。

何だか「土器土器」しちゃっていますので、
今から土器に何もない事をお祈りします。<(_ _)>

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posted by Lansing at 16:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | アナログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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