2017年06月18日

アンソニーギャロベース

SJ-SI用、金属ベースをお買い上げいただいたお客様がご来店され
自宅のTV用で使用しているスピーカー アンソニーギャロを置く台を、
インシュレーターベースで作れないかと相談いただいた...。

早速、純正と比べてみる..。

システムは、
Wadai21+ゲルマアンプ+オレンジ君ケーブル+アンソニーギャロ
先に金属ベースから聞きます。


ボール大のスピーカーですが、基本的に鳴りは良いですね!(笑)
金属ベースを置台にすると分解能も高く音が破綻していませんが、
純正の置台は、音が軽いというか上ずって、バラバラしてうるさい感じになりました。

「これは効きますね!」と持ち込まれたオーナー様!

テストではSJ-SI用のベースへ載せましたが、
アンソニーギャロへサイズを合わせ製作してみます。



posted by Lansing at 18:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして。土曜に一見さんでMC240を視聴させて頂いたものです。飛び込みで行きましたが対応よくしてもらいありがとうございました。丁寧に教えて頂き勉強にもなりました。本題とは少し外れるのですが聴かせて頂いたCDですが何というやつでしょうか?教えて下さい
Posted by いとう | URL | 2017年06月19日 02:54
どういたしまして、
最初のCDは、JimKeltner XRCD24 LIM005
次のは、フェアウェル/アート・ブレーキ― KICJ 41/2
です。

最初のCDは、元々、シェフィールドラボ、ダイレクトカッティングのアナログレコードですから、アナログで聴くと最高です。(笑)
Posted by Lansing | URL | 2017年06月19日 14:40
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