2017年06月17日

JBL 4401 WE改

買取したJBL4401、
スピーカー入力ターミナルと
ユニット接続のファストン端子が変更されていたので弄りました。(笑)

変更されていた端子
DSCF0640[1].jpg

入力端子は、JBLプロ用純正の手持ちと交換します。
左、変更されていた端子 右、純正
DSCF0638[1].jpg

エッジ新品張替え
内部配線は、WesternElectricの16GAへ変更
ファストン端子は、ダイレクトではんだ付けに変更
吸音材も変更です。

一気に仕上げます...。
DSCF0639[1].jpg

4401は、1980年代のスピーカーで、
10年ほど前までは買取できていましたが
最近は、殆どお話が無いので久しぶりの再会です。

基本的に、見た目より鳴りっぷりが良く、
カラッとめりはって、凝縮したような濃さがあり、
音が若干臭いスピーカーという認識、
音離れは良くないのですがそれなりに面白い音がするので
JBLの小型では好きなスピーカーです。

今回、中低域の厚みや太さを出す為、WEの16GAを使用しました。
また、金メッキのファストン端子、社外の新しい入力ターミナルなどは
現代的な音になってしまい、音がしなやかで、音色が暗くなるので外し
入力ターミナルは純正へ戻し、ファストン端子は切り落としてダイレクトにハンダ付けしました。

DSCF0642[1].jpg

DSCF0641[1].jpg

思った通りのサウンドとなりご機嫌です!(笑)


大化けして大成功!
腰の入った中低域でサイスを疑うスケール感
明瞭なのに優しいしなやかな音
ボリュームを上げたくなる聴き疲れしないサウンドで
音楽に酔えます!


SJ-SI/SJ-FB用金属ベース、電源タップなど多々お買い上げいただきありがとうございます。
今回は、ベース付き6口タップ、Rノイズ内臓、オヤイデ取り付けのご注文を頂きました。

Rノイズイレーサー
DSCF0643[1].jpg

メタルカーボンベース
DSCF0646[1].jpg

合体
DSCF0645[1].jpg



posted by Lansing at 19:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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