2017年06月07日

Wadia21

買取したWadai21

内部確認と、ピックアップクリーニングの為、早速バラします。

ひっくり返します。
DSCF0612[1].jpg

このキャップボルトを緩めて外します。
DSCF0613[1].jpg

こんな感じ
DSCF0614[1].jpg

同じキャップボルトを5本外すと天板が外れます。
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CMK-4型VRDSメカこんにちは!
基盤類は、シールドされて立っています。

メカも外します。
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この機種のウイークポイントとなるギア類を確認
DSCF0622[1].jpg

DSCF0621[1].jpg

歯抜けになっていた古いギアが、
取扱説明書と一緒に入っていたので、バラして確認したのですが、
ギアは新品になっていますので、当分の間、安心です。

ピックアップ (ビフォー)
あまり汚れていませんので、ギア交換時にクリーニングされたのでしょう!
DSCF0620[1].jpg

アフター 見た目、あまり汚れていないようでも、クリーニングすると、透明感が増しました。
DSCF0623[1].jpg

戻して試聴!
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クリーニング前より、分解能が上がり細かい音が出るようになりました。

純正のスパイクとスパイク受けがヘボイので外していきます。
受けを変えるだけでも、かなり良くなりました。

スパイクも外します。
DSCF0625[1].jpg

中音域の少し上にピークがある様な感じが無くなり、
重心が下がって分解能が上がり凄く良くなりました。(笑)

Wadia21
何もしないノーマル状態でも、
基本的に、力強く野太いゴリゴリサウンドです。

何をかけてもブルーノートの様に厚くて太い低域となり、
押し迫ってくるような音で迫力満点!
まるで、
シュアちゃんやスタローンの様な筋肉質サウンドでビックリしちゃいます。

クリーニングと、インシュレーター+インシュレーターベースのおかげで
さらに拍車がかかり、コンセントタップにワッタゲート381を付けた所から電源を取ると
オーディオ的な音の快楽で楽しめています。(笑)

3Pコンセントの、大地アース(有り)(無し)で聴き比べると
無い場合の音は、厚くメタボでダラダラ(笑)に聞こえます。

アナログアウトの出力が高出力で
インピーダンスも1Ω以下(笑)ですから
音が瘦せるとか、薄い、へこたれる感は全くありません。

他のメーカーでは聴くことが出来ない(笑)
「ドスドスのゴリゴリ」サウンドが爆裂します。

しなやかで繊細な音が好きな方にはウケません。(笑)
好きか嫌いかハッキリした感じのサウンドです。

Wadai一体型CDPの場合、
861のアルゴリズム3種が切り替えられ、
音質変化が楽しめるお得感が面白いのですが、
Wadia21は、反応も良く音が耳に刺さらないので
個人使用なら、このモデルを選びます。

余談です。
朝、玄関先にキボシカミキリが居ました。

誰かが踏んでしまうとかわいそうなので
花壇へ移動しておきました。

IMG_0389[1].jpg



タグ:Wadia21
posted by Lansing at 18:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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