2017年05月22日

No.39LとCD-34で試しました。

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No.39Lが椅子に座っていますが(笑)
この純正足と純正足パスで、(ドライカーボンインシュレーター+インシュレーターベース)で聴いてみました。
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うるさくない、超絶な分解能で、変な音まで色々と聞こえてきます。(笑)
フォーカスも更にピタッと合い、前後感も良好になりました。

微細で細やかに切れて、爽やかで高分解能な感じの高域、
低域も切れが良くなり、
厚くモッチリして少し遅い感じが無くなりました。

一体型で、こんなに高分解能なサウンドが聞けるとは驚きです...。

更に、電源ケーブルと、ラインケーブルを変更
電源はシルバー君、ラインはWesternElectricの太い単線
DSCF0586[1].jpg

「音が生っぽい」(笑)

まずボーカルが素敵!
演奏はタメが効いて、生き生きした躍動感を感じ、
音楽表現の超絶感と揺らぎを感じ酔えます...。

一旦純正足(薄い金属+薄いゴム)へ戻してみると、
高域が変に尖り、こうるさく聞こえます。
その為、切れ感はあるけど混濁してるような感じとなり
奥行き感と音場が悪くなった...。
低域はボテッとして遅くなり、
ちょいメタボに聞こえます。
前の音が耳に残っているので、もう楽しくないです...。

CD-34の店頭用は、
11mm厚の金属プレートへSJ-SI使用で、CD-34を載せています。
これと、
底板へSJ-SI+インシュレーターベースと聴き比べてきました。

店頭用が少し軽く聞こえます...。

No.39Lより、分解能が低いはずですが、
聞いてほしいところがキッチリ出て、
表現が良いのでオーディオ的な部分が気になりません。

ブラシで軽くこする小さな音などは、
No.39Lの方が見える様な感じですが、
CD-34の方は、音楽的に聴かせる完成度が高い為か、
他の楽器との音量バランスが良く、
演奏の役割分担がそれ相応に表現されているので
十分という感じで聴けてしまいます。(笑)





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