2017年05月21日

ピックアップレンズ クリーニング

先に、壁コンセントプレートですが、
カーボンへ圧を掛けるバネ圧がイマイチでNG...。
パワーの源、源流ですから、重要度は大!
詰めれるところまでやります。
という事で、更に試作をしております。

それから、
先日発表したインシュレーターベース
SJ-SI用の直径48mm、高さ25mmですが、
SJ-FBと合わせ直径を58mmへ変更する予定です。

SJ-SIは、カーボンが厚いので、ベースがΦ48だと軽くなりますので
Φ58へ大きくして金属量を増加させ、質量を上げて安定感を増すようにします。

久しぶりにCDPのピックアップレンズをクリーニングしましたのでUPします。

本日買取した Mark Levinson No.39L
ひっくり返し、天板固定のネジを外します。

DSCF0573[1].jpg

トレイ駆動用モーターの固定が悪い場合がありますので確認...。
DSCF0575[1].jpg

OK!です。

全体
DSCF0574[1].jpg

フィリップスのメカ、バーブラウンのバッファアンプ搭載です。
ヨーロッパ系の綺麗な高域と、アメリカ的な中低域で聴かせます。

ピックアップは、綺麗な環境で数年使用しただけでも、白く、くすんでいます。

ビフォー
DSCF0576[1].jpg

アフター
DSCF0581[1].jpg

クリーニング後は、分解能が上がり、
高域の音数が増え、低域の彫が深くなり、歯切れも良好に変化!

No.39L
高い分解能、高額CDPにしかない中低域の音の厚みと質感、
ハイエンドCDPの金持ちサウンドを聴かせる様になりました!(笑)

純正の足は、
薄い金属にゴムを貼りつけた物ですから、
新型インシュレーターベースの足へ変えると激変が期待できるので後で試します。

Marantz CD-34 NOS改 クリーニング後
DSCF0584[1].jpg

内部
DSCF0583[1].jpg

DACはNOSへ改造の為、ICを外しジャンパー線で信号を送っています。

DSCF0582[1].jpg

コンデンサリキャップして、各部オーバーホール
NOS DACへ改造し、
出力ケーブルをジャック式へ変更、
電源ケーブルもオレンジ君へ変えています。

clockを高精度へ変えたり、
バッファICを高音質と言われるものへ付け替えたり、
カップリングコンデンサを高級な物へ変えたりしてみましたが、
NOSへ改造以外は、オリジナルが良かったです。(笑)

このCD-34は、Wadiaと入れ替えになります。



posted by Lansing at 19:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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