2017年05月06日

最強コンセントプレート、新インシュレーターの試作

全体的なパーツ

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壁に付けるベースプレートです。
ドライカーボンを凹部分へ入れます。
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コンセント取り付け部分(ピンボケで申し訳ございません。)
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ナイショのバネ(笑)
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トップパネル
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組んでみます。
DSCF0532[1].jpg

組むとこんな感じ

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構造は、現在販売中の電源タップKitと同じ感じで考です。

構造:(壁)-(金属プレート)-(ドライカーボン)-(コンセント取り付けプレート)-(トップパネル)
厚み30mm程度のプレート内へ、コンセント本体がほぼ入り込み、
剛性の無い壁や、取り付けボックス内の影響を抑えています。

見た目、ゴチャゴチャしていますが、
壁にベースプレートを取り付けて、
ドライカーボンを嵌めます。
次にコンセントの付くプレーとを付けます。
(一般的なプレートの様に、全て一体で共締めしませんので作りやすいのです。)
電源配線と、コンセントを接続してプレートへ固定
トップパネルを付ければ完成です。

バネは、適度な圧力で、ドライカーボンへ接触するよう考えています。

今のところ、構造とデザインがまだまだですので試作を続けます。

次は、SJ-SBを利用した「機器用の足」です。
DSCF0535[1].jpg

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金属の凹部分へドライカーボンのSJ-FBを嵌めます。
4.5mmの凹ですので、0.5mmの凸となります。
機器の底板へ使用した場合、カーボンの方が0.5mm出ますので
機器へ接する部分はドライカーボンとなり
剛性と重量のある足で支える構造です。
接着、固定すると、カーボンの良いところが死んでしまうので
載せているという感じになっています。

隙間0.5mm
DSCF0537[1].jpg


工作精度

試聴してみますと、
音の方は想像を超えた効果で驚きました。
全域にわたる分解能とfレンジの向上、
雑味は減り、エネルギー感は向上
うるさく無く抜けが良く、躍動感があります。
しっかりした骨格で、
歯切れよく弾んでブリブリ感の有る低域が心地よく
地面を蹴っている様な踏ん張りの良さで
バスドラやウッドベースが弾みます。
うるさくなく、爽快に切れて抜けるジンバル...。
まるでマジック!
厚みの変更、表面処理等試作を続け商品化します。

ノートPCからUSB DACとプリメイン(10w)へ繋いで
TANNOYの38cmSRMを鳴らしてみますと、
あまりの鳴りの良さでビックリしました! (^^♪

ハイテンションでビシバシ鳴るフュージョンのソフト
新フットベースありで聴く...。




試作中ラック ローレット試し彫り...。
DSCF0539[1].jpg
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