2017年04月02日

6口タップ完成!

ベース付きの外観
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本体のみ
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上から
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内部
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見た目、高級な物としての存在感があります!
触ると「重たい」(笑)

材質は、アルミでもステンレスでもなく鉄系です。
インゴットから高精度NC加工で削り出しています。
表面処理していますので、触っても釘の様に錆びる事はありません。

重量は10Kg以上あります。
貧弱なタップの様に
極太電源ケーブルを挿したらタップが釣れた(笑)という事は無いです。

製作は、打ち合わせの上で仕様を決定いたしまして
ご入金いただいた順番となっております。
注文販売品の為、ご入金後のキャンセルは不可能となります。
(クーリングオフの適応外です。)
現在、ご注文いただいた場合、5月のGW明け以降の納期となります。

組み立てに必要なネジ類は全て付属しております。
ケーブルコンセント、
6各レンチ等の工具を用意いただければ組み上げることが出来ます。

インレット式をご注文いただいた場合、
日本製インレットへ配線を接続した物をサービスで差し上げます。

Kit販売ですが、ご購入後、組み立てのご依頼はお受けしております。

現在までご注文いただいておりますタップKitですが、徐々に完成しておりまして、
順次、納品させていただきますので しばらくお待ちください。m(__)m

インレット式と、直だし式
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組み立て依頼がございましたので製作しました。

色々揃えます。

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レヴィトンコンセントの耳部分ですが、
センター穴の片側に金色の金具が付いています。
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組み立てに邪魔なので、右側の様に外します。
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ケーブルを付ける前に
コンタクトオイルで接点部分を処理します。(右、綿棒で塗布)
ケーブルの導体も忘れない様にスポイトで滴下しておきます。
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ケーブルを接続します。

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今回、お客様のご希望で、ノイズイレーサーを内臓させます。
(内部へ接着剤で固定します。)
音場空間が澄んで、上下のレンジ感が広くなり、高分解能
低域もクッキリして見通しの良い感じへ変化します。

AV機器の場合、画の発色が良くなり、高精細な感じへ変化する事が目で確認できます。

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Rノイズイレーサーを、底面へ貼りつけ
配線接続後、コンセントを固定します。
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へそネジ部分を留めます。

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くみ上げて完成!
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今回のタップ、電源(壁コン)には大地アースが来ていない3Pコンセントという事で
2線式となっています。

以下、タップと関係ない余談です。

最近、大人気のヘッドフォンオーディオですが、
携帯プレーヤーへポタアンを追加し、
ヘッドフォンのドライブ力を上げて
高音質化するという作戦でお使いの方が多いと思うのですが、
プレーヤーからアンプまで音声信号を伝送するケーブルには低音質の物しかないので
ラダークラフトセブンへ、ラダー式のポタアンケーブルをオーダーしました!

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ぷちっと付け替えて試聴してみましたが、
完成したばかりで、エージング前というのに、
超広帯域、超分解能、フラットかつハイスピード...。(^^♪

「何じゃこりゃ~」って感じですわ(笑)

ちょうどHPマニアの方がご来店されたので、
お渡しして試聴をお願いいたしました。

試作品なので、マイナス面をお聞かせいただき改善した上で商品化します。

機器により具合が違いますので、長さやプラグ部分の変更は可能となる予定です。
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