2017年03月06日

JBL4312MU改の限界

スピーカーをメインの方へ移動し、鳴らしてみました。

その1、サランネット付き
その2、サランネット無し
その3、スーパーウーファー追加

システム
・P-0carbon改
・DAC-040BD
・SI-50carbon+Western
・4312MU改
・YST-SW-1000L(その3のみ追加)

その1、サランネットありの場合、詰まったような感じに聞こえます。
その2、残響はもちろんですが、透明感や音場の空気感まで変わりました。
その3、最低域の追加で、もはや圧倒的です。(笑)

感度の良いPCオーディオ、ヘッドフォンで聴いた場合、
アナログ時計の「チクタク音」が、録れているのが分かると思います。(笑)

その1からご覧ください。




4312MUWXも手掛けてみます。

お知らせ、
お店の営業ですが、予定が満タンとなりまして、
定休日も含め2月12日までお休みとなります。

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。


posted by Lansing at 12:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
以前このブログでこのスピーカーがこもって聞こえるので、吸音材を変えた、接点復活剤を塗布したら少し良くなったという感じの書き込みがありましたが、そのお使いになった接点復活剤が知りたいです。よろしくお願い致します。
Posted by 鈴木茂明 | URL | 2017年04月26日 14:04
基本的にノーマルの場合、
こもる、詰まった、抜けない...感じの音が出ます。
下記URLのコンタクトオイルで、
接点の接触改善処理をした場合、
何もしていないと気より抜けは良くなると思いますが、
基本的にチューニングしませんと、
ブログの様な音になりません。

http://www.soundjulia.com/original/contactoil.asp
Posted by サウンドジュリア | URL | 2017年04月26日 19:29
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