2017年02月26日

JBL 4312MU 改

弄っている4312のミニですが、ついに良い感じになりました!

ノーマルの状態で聴いてみると、
音が詰まったようなコモリ音というか、
スッキリしないモヤっとした混濁感のようなものを感じ、
何だか抜けが悪い事が気になる...。

悪い部分を気にし始めると、
高域も、低域も、音が汚れていて
伸びも無く聞こえてくる...。(笑)

見た目がカワイイJBLだけに
JBLは、こんなではイケナイので弄りました。(笑)

手始めに、
接点を減らす事と、内部配線の変更で、
音質的には向上しましたが、
もう一つ抜けが悪い...。

日を改めて、
吸音材を変更し、詰め方を変えると
ジャスもクラッシックも聴ける感じになってきた!

あともう少しで

「この小型からこの音!」

っていう超絶感が出そうなので、
色々な音楽を聞きながら、
どうしたらそうなるのかの要素を探り、
こんな感じでどうだろうと予想を立ておき
昨日の閉店後、一気に作業...。

吸音材を更に変更し、
秘密(笑)の調整をしてみると、
来ましたねJBL!

驚きの鳴りを聴かせるようになりました!

使用機器
・CD-34NOS改
・SJ-6BQ5
・JBL4312MU改

CD-34を真空管パワーアンプに直結し
アンプの入力アッテネーターでボリュームコントロールしています。
自社製出力10W+10Wのステレオアンプでの鳴りです。

クラッシック

声楽

山下達郎

ジャズ

ベース、ドラム


接点を減らす為、
切り替え式のアッテネーターは、
フラットで固定しましたので切り替えることが出来ませんが
見た目の外観は、オリジナルと全く変わりませんので
何を弄っているのか見た目では分かりません。

もう少し詰めて
ステージ1を完了します。

4312MUの新品を改造して販売するとか、
お手元にある4312M/4312MUの改造を承ろうかとも考えています。

posted by Lansing at 16:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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