2017年02月21日

TANNOY Super Red Monitorに吠えてもらいました。

TANNOY SRM、久しぶりにMonitorスピーカーとして働いてもらいました。(笑)

JBL43XXが上手く鳴らないというお客様にデモする為、
JBLのプロ用アンプを出したのですが、
アンプも久しぶりの労働の為か(笑)若干病み上がりサウンドに感じたので
3日間、エージング、
今日、ようやく目覚めたところで内部の接点をメンテして聞いています。

入力は、CD-34NOS改 匠箱+ドライカーボンインシュレーター
DSCF0257[1].jpg

SJ-preamp

DSCF0256[1].jpg

MPA600改 内部を若干と、ケーブルはWEコンセントプラグも交換です。
DSCF0258[1].jpg

パワーアンプの電源は、先日試作のBOXより供給
DSCF0259[1].jpg

コンセントのエージングも進み良い感じです。

ついでですが、
このコンセントBOX、素晴らしいサウンドですので本気で作ります。(笑)
現在、形状を変更し、色は錆びない様にマッドブラック加工で更に試作を進めています。


鳴らしているSRMは、ネットワークなどオリジナルですが、
内部は、接点を減らしたダイレクト接続、オレンジ君配線となっています。

シェリーマンのぶっ叩き
鮮度感抜群!抜け切れ良し!(笑)

爆音で聴いておりますが、さほどうるさくないです。

ドラムのアタックは、内臓がしびれ、ベースは波動...。
シンバルの高域は、耳の渦巻き管の先端まで入り込んでくるほど切れまくり(笑)です。




KOTOBUKIさんのJBL4350試聴室へも私のJBLアンプが行っております。(笑)

JBLの43モニター系38Cmウーファーは、
下手するとブーミー、音がボケてしまいます。

私の経験では、
コンシュマーのハイエンドパワーで試行錯誤して散財、頑張ってどうにかしようとするより
JBLはJBLで鳴らした方が上手く鳴ると思います。(鳴らしているのTANNOYですが)(笑)

聴きながら、入荷したマッキンを点検します...。
posted by Lansing at 17:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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