2017年01月15日

Cello RMC QUAD303

こんな日に来店する方は居ないだろうと(笑)

先ほどのブログの続きで動作テストしております。

Cello RMC
(激レア品ですので、探してもなかなか出会えない機器だと思います。)
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外観は、綺麗で、たばこ臭ヤニ汚れなどはありません。
正面パネルに小さな点傷あります。

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正規品 

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電解コンデンサは、ビシェイにてリキャップ済みです。

付属品は、プリから供給される電源を接続するケーブルのみです。
(ターミナル保護カバーはあります。)

パット聞いた瞬間、
ML時代のML-6やML-2Lを思い出すようなサウンドだと感じました。

中低域の厚みと硬くないしっかり感に支えられド安定...
とても安心して聞ける疲れないサウンド!

広々とした雄大な音の広がりで聞かせ
生っぽいライブ感があり、残響などもフワッと広く漂うように広がります。

聴いていると音に飲まれてくる感じです。

電源を入れて間もないので若干クリアさが足りませんが、下記にてご覧ください。




QUAD303

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正規品です。
基板上の小さなコンデンサはリキャップされています。

経年による薄汚れはございますが、状態は良いです。
低域に重心があり、ピラミッドバランスで聞かせます。
小型ですが、グッと押し出すドライブ感があり聞き心地の良い音です。

通常、プリとセットで使用しますので、
パワーアンプ単体で使用する場合
電源スイッチは無く、コンセントを刺すと電源が入ります。

また、現代機器の様に、
動作が安定するまで音が出ないミューティング装置は付いていませんので
スピーカーを繋いだまま電源を入れると「ボムッ!」と音が出ます。

RCAケーブルで使用する場合DIN−RCA変換ケーブルが必要となります。

電源ケーブルと、DINケーブルが付属します。
(その他はございません。)


posted by Lansing at 17:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | アンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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