2016年11月19日

QUAD33 QUAD50E

私物コレクションのQUAD要りませんか?

メンテナンス後、時々使用しておりましたが、
ゲルマアンプを作りましたので、今後、使用する機会が減ると思われるため、
必要な方へお譲りいたします。

QUAD 33
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上から眺めると綺麗な配線とレイアウトが印象的です。
DSCF0774[1].jpg

底部分は、メインボードとなっています。
ハンダ補正、コンデンサチェックなどしております。

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スロット基盤
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電源周り
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電解コンデンサなどは外してチェックし、
容量抜けなどの劣化コンデンサや劣化パーツは交換しております。

QUAD 50E プロ用のパワーアンプで、コンシュマー用の303とは別物となります。

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内部は、殆どトランスという内容です。(笑)

電源と、スピーカー用の出力トランス

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熱を持つパーツもそのまま基盤へ付けられていますので、
基盤自体が時間とともに炭化してしまいますし、パーツも経たりますから、
取り外して別の所へ固定、放熱対策し、発熱する大きなダイオードも、
銅板で放熱板を作り熱を逃がす対策をしております。

DSCF0781[1].jpg

配線は、使いやすくこんな感じにしております。

カルダスのRCAピンケーブルが入力
オレンジ色の線の先は、バナナプラグが差し込めるようになっています。

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スピーカーインピーダンスは現在8オームですが、変更もできます。

DSCF0783[1].jpg

プリと並べます。
DSCF0787[1].jpg

電源ケーブルとDIN変換ケーブル
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メンテナンスと言って、使用できるパーツまで一気にごっそり交換したりしますと、
QUADのアンプなのか、何なのか解らない音になってしまいますから
そういう感じにはしておりません。

大きな出力トランスですが、音がモッチリして鈍くなる感じはありません。
TANNOYなどイギリス製のスピーカーへ繋いで聞いてみると、
現代の高性能アンプでは聞くことのできない奥ゆかしく味わい深い表現で聴かせ
現代のアンプとは別世界の音楽表現で楽しませてくれます。
また、トランスの持つ中低域のドライブ感でTANNOYも低域がバフバフしません。

現代のリモコンで操作できるようなアンプとは全く別物ですから
面倒が嫌な方や、神経質な方にはお勧めではありません。


価格についてですが、
下記へ名古屋の有名な中古ショップの履歴をリンクしましたので
参考にしていただければと思いますが、下記よりはお安くお譲りします。





タグ:QUAD33 QUAD50E
posted by Lansing at 19:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | アンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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