2016年10月23日

ヘッドフォン用バランスアンプ

コンサートフィデリティーが、海外で販売しているヘッドフォンアンプを取り寄せて聞いております。

DSCF0674[1].jpg

一番上の小型は持ち歩き用
ウオークマンなどのプレヤ―へ結合して使います。

2段目は据え置き用の中級機

下段のトグルスイッチとつまみが付いている2段で1台となる据え置き最高機の3種類があります。
(こちらはアンバランス3極フォンプラグでも接続可能です。)

どのヘッドフォンアンプも、内臓されているアンプはバランスアンプですので、
一般的な3極プラグ、グランド共通の3線ヘッドフォンへは接続ができません。

式左右独立で配線されているヘッドフォン用となります。
3極フォンプラグのヘッドフォンの場合、
リケーブルしてバランス対応にする必要があります。

DSCF0672[1].jpg

3極式アンバランスの普通のヘッドフォンでも、
左右の配線を独立させて
バランスアンプでドライブいたしますと、
振動盤のドライブ力が格段に向上しますので
大化けして恐るべき高音質となります。

大化けし、高分解能でレンジの広い澄んだ音へ変化しました。(^^♪

最高級期のXHP-5は米ドルで$1840
米国での購入者は、
高級ヘッドフォンAUDEZE LCD-4 LCD-3のユーザーが殆どで
XHP-5は、メーカーとタイアップしてアンプを製作しています。

駆動の難しいヘッドフォンですので、
その他、他社のンヘッドフォンの場合においても
内臓アンプは、広いインピーダンス対応で駆動しますから
鳴りが悪いという事はまず無いと思います。

先日のラーメン屋さん 塩を食してきました。

image1[1].jpg

塩ラーメン 味玉
image1[1].jpg

感想は、
淡泊で少し塩辛い...
塩のうま味が薄いので、 
先回食した しょう油ラーメンの方が、かなり美味い(笑)

味噌ラーメンもありましたので、次回は味噌を食してきます。(^^)







posted by Lansing at 15:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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