2016年10月06日

CZ-1バランス化

新規取り扱いとなったCZ-1ですが、
バランスアンプでバランスドライブすると、
どうなるのか聞きたくなり早速試しました。

解説書を見ると、8線で接続されています。
見てもよく解らないので、テスターでピンアサインを調べ
WEの単線でケーブルを試作して聞いてみると...。
DSCF0614[1].jpg

WEの絹巻ブラックエナメル単線ケーブル
DSCF0611[1].jpg

ドライブするバランスアンプはこれ!
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結果は、驚くほど分解能が上がり、振動版が高速反応している事が分かる音になった!

立ち上がりや立下りが抜群に良くなり、
濁りや付帯音まで激減!

音場が澄んで残響もきれいになり
ちょっとビックリの音の良さ!(笑)

マイナス面は、WEの単線を使用したので
線を触ると、糸電話の様にヘッドフォンまで振動が伝わり
「ゴソゴソ」という音が聞こえてくる...。

CA-1付属のケーブルは2本有ったことを思い出し、
長い方をバランス化する事にした。
純正ケーブルは、しなやかなので、線を触っても糸電話になる事はないからです。

DSCF0610[1].jpg

ピンアサインを確かめる

DSCF0608[1].jpg

考えながらやると間違うので、
ぶった切って確かめます。(笑)

DSCF0613[1].jpg

極細のリッツ線...。
しかも、引っ張っても切れない様にナイロン?の様な丈夫い繊維を一緒にしてよじってあります。
DSCF0615[1].jpg

解して、繊維を取り除く作業はとても大変...。
作業は肉眼では無理(笑)
私も少し老眼なので、ルーペ着用です。

8本もあると、嫌気がさしてきます...。
こういう作業は、脳外科の福島先生のような方じゃないと無理かもしれません...。(笑)

繊維を取り除き、8本を4本にまとめました。
DSCF0616[1].jpg

リッツ線は、表面のコーティングを処理しないとハンダが付きません。

何とか上手くいきました。

DSCF0617[1].jpg

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4Pプラグへ付けます。

DSCF0619[1].jpg

ショートしていると、アンプが壊れるので、
とりあえず確認してから接続して聞いてみました...。

DSCF0620[1].jpg

結果は、WEの単線の方が完全に音が良く、ガクッとクオリティーが落ちたサウンドになってしまいました...。

物凄く集中した精神力で頑張りましたが、音が気に入らないので、またWEの線へ戻しました。

DSCF0621[1].jpg

糸電話のマイナスを忘れる程、良い音で聴けます。(笑)

写真の様にボリューミオ2でラズパイを動作させていますが、
ボリューミオより、runeaudoiの方が、見た目がカッコいい?と言われたので
早速runeaudioをインストールして聞いてみたいと思い作業します。

DSCF0609[1].jpg

マイクロSDへimgファイルをコピーして、ラズパイへ入れれば動くはずなのですが、
その前にマイクロSDが分割されて容量が...。

DISK FORMATTERでフォーマットして復活させコピーしてみたが
ラズパイが動かない?

ダウンロードと解凍、imgのコピーに問題があると考え
一からやり直してみると、動きましたがAIRPLAYが上手く動かない...。

ラズパイへモニターを付けて見てみると...。
IMG_0093[1].jpg

動いているので、設定画面よりAIRPLAYのONを確認
iPone7もノートPCも、Wi-Fiの反応無し?

気分転換に、そばが美味いうどん屋さん?へGo!
IMG_0099[1].jpg

10割そばのランチセット!
IMG_0098[1].jpg

ヘッドフォンとラズパイ弄りで、お休みが2日つぶれました。
今回は、どうも気分でやった事に躓きます。(笑)

posted by Lansing at 18:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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