2016年07月29日

LINN LP12 ドライカーボン製 ターンテーブルシート

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純正のフェルト製マット
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ドライカーボン製(試作品)
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厚みは、純正のフェルトと同じ2mm
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高さが変わらないので調整が楽です。
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純正のフェルトで聞いても大きな不満はないのですが、
もう一段の性能UPの為、ドライカーボンで試作してみました。

交換して直ぐの第一印象は、
低域の締りと分解能の高さが増し、波動感の有る低音へ変化、
付帯音がぐっと減って、S、/Nの良い音の出方になりました。

高域分解能も当然UPしていますので、
シンバルなど、細やかな切れが再現され
シャーンでごまかされることなく、
揺らいで音色が変化するのがよく分かり
細かく粒が立って高分解能な表現になります。

音が、硬いとか、うるさいという事はなく、
まるで、
2KのTVが4Kになった様な(笑)分解能になりました。

反応スピードも上がっていますし、
フェルトのシートでは、
音に、にじみが有る事がよく分かります。

このフェルト独特の音のにじみ感が、
音色とか、音楽表現とか、音の豊かさとか言うならそうかもしれませんが、
比べると分解能は低いです...。

見積もりが出たら、
LINN LP12用、ドライカーボンシートとして商品化販売します。


posted by Lansing at 16:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | アナログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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