2016年07月03日

075

隙間の時間で色々遊んでおります。

匠箱(スピーカーボックス)には
JBL D208が入れてあるのですが、
高域が不足なので075を追加し、
belleairの構成にして聴いています。
(belleairは16ΩのD216)

下記図面@
DSCF0302[1].jpg

これをAの様にしてみます。

フルレンジ+ツイーターという感じで
JBL4312や4311等のウーファーネットワークなしで上を繋ぐ考えを頂き実践してみると、
D208が、ネットワークが無い事によるストレスの無い動きをする恩恵と
高域ロールオフしていない事による
高域かぶりで、雑味や濁りなどを感じるマイナス面が出てきますが
整って聞こえるのが@で、音を聴いて面白いのはAとなり
個人的にはどちらでもイケる結果となります。(笑)

店の棚板を見ると077が有ったので、
JBL L300の様なサウンドを期待し
ツイーターを077へ替えて試すと(左075/右077)
DSCF0301[1].jpg
(高域の能率が落ちるので合わせて聴いてみる)

音は現代的に整い真面目な感じへ変化、
D208の臭みまで薄くなり古いJBLを感じないような音になった...。

075の切れる爽快な音でなく細やか
繊細感は2405の一歩手前(笑)ほど細かくなります。

ツイーターの支配力は相当なものだと実感します...。(^_^;)

Aのできそこないみたいな構成で聴いているのが楽しいのですが、
classicとかを聴く場合、繋ぎが悪く濁りが気になるので@の方が違和感が無い...。
ぐるっと回り結局、元の@に戻りました。

こんな事しているとストレスが消えて癒しになるんです。(笑)

最新デジタルの実験も(ネットワークオーディオ)
USB出力の方は、「もうこれで良いんじゃない」みたいなところまで行き
S/PDIF出力の方は、音に厚みがありアナログチックなサウンドで、
かなり良いところまで行っておりまして、
薄くて軽くてサラサラした感じのチープな音は何処にも感じません。

ハッキリ言って、トランスポートやDACがヘボイとこの基盤に負けます。

すでにUSBもS/PDIFも一体型CDPの性能は超えているので
あと残るは、枠を超えた超絶感が出したいという感じです。

電源周りやケーブル、設置などをしっかりさせて試します。


極上美品です!
DSCF0294[1].jpg


タグ:075
posted by Lansing at 14:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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