2016年06月20日

またSL-10(笑)

アームが途中で動かなくなる?で修理...。

アーム駆動のトルクが弱いのでバラします。

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おかしなところが見受けられますので
適当に動く様にした物を中古で入手されたと思われます。

配線が上手く戻されていません。
DSCF0269[1].jpg

テープ張りは何?
配線の固定がイマイチ
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剥がすと問題は無かったです。
DSCF0267[1].jpg

駆動メカ回りは掃除してある様です。
DSCF0265[1].jpg

ベルトが緩いので新規製作
DSCF0268[1].jpg

一気に確認して直します。

配線を元に戻しました。
DSCF0270[1].jpg

ベルトをかけて
基板も戻します。

DSCF0271[1].jpg

カバーを取り付けます。

DSCF0272[1].jpg

本体を全体的にクリーニングして
針先も掃除して完成!

DSCF0273[1].jpg

アームの動きは直りましたが、
出力ケーブルが同梱されていなかったので
手持ちのSL-10純正ケーブルを付けてレコードを再生すると
MM/MC切り替えスイッチにガリがあり接触が悪い...。(^_^;)

分解修理は無理ですからコンタクトオイル注して直します。

で、また分解します。(^_^;)

DSCF0275[1].jpg

バラス...。
DSCF0274[1].jpg

シールドカバーを外すとスイッチがコンニチハ!(笑)
コンタクトオイル注入で、何度も切り替えて終わります。

ついでに電源フューズの方も接点の接触改善をしました。

元に戻して確認すると、何の問題も無かったの様に直っていました。(*^^)v

posted by Lansing at 13:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | アナログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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