2016年06月17日

SP-LE8T

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天板回り

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ユニット
ウレタンエッジに新品
交換しました。

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エッジを張り替えたLE-8Tユニットは、
匠箱で、エージングを兼ねて楽しみましたが
好きなユニットを入手しましたので
元の箱へ戻し
SANSUI SP-LE-8Tを完成させました。

音は、厚く、濃く、味わい深く、聴いていると癒されるサウンド!
現代のスピーカーでは絶対に聞く事が出来ない音(笑)

!マークの古いアルニコマグネットのユニットですから
JBL丸出しの臭い音です。(笑)

臭いの意味ですが、悪い意味では無く
女性で例えるなら、
美人で綺麗なだけでは無くて、
色気とかエロさ(笑)の様な例えようのない物を醸し出す雰囲気と似ています。
ただのフルレンジの音では無く音に「魔力」みたいな要素があるのです。(笑)

音の出方はスピーカーのサイズよりスケール感があり
低域の量感もありますから
ユニットが見えている状態で音を出すと
「このスピーカーからこの音が出てるの?」って感じになります。

パット聞きは
高域が足りない厚い音に聞えますが、
10分も聴いていると、何不足無く色々な情報が聞こえてくる
不思議な魔力を持っていますので
洗脳系(笑)サウンドとでも言うようなところが
不動の人気を保っているのだと思います。

後日、HPの中古機器へUPします。
中古販売予価:¥15万(ペア)

匠箱へ入れ替えしたのは
もっと臭い音のJBLのフルレンジ⇓これ(笑)
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LE-8Tと比較
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こうして比べると、LE-8Tの方がマグネットも大きく
ユニットの可動域もあり
バスケットフレームもしっかりしている事が分かります。

このD208
音はLE-8Tより音域が狭くなりますが音は濃密(笑)
現代のソースを聴く場合
上が足りないので
075と合わせて上手く聞こえる様にしてみます。
タグ:SP-LE8T
posted by Lansing at 12:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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