2016年06月14日

LINN LP12完成!


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それではLP12

通販で購入したパーツが届きましたので

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早速、交換しました。
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チューブラは日本のメーカー製で
小さい銀色コンデンサはオーディオグレードの高級品を使いました。

LP12へ取り付けます。
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バネの調整もキッチリとって試聴します。

カートリッジはテクニカのAT-150何チャラで
シェルには細かく切って貼れるノイズイレーサーとドライカーボンシェルリング装着
ターンテーブルシートはLINN純正ノーマル
レコードレーベル面へ
ドライカーボンスタビライザーとアナログ用のノイズイレーサーを載せました。

LINNが不得意そうなレコードを選びます。
ドスドス、チンチンな音源(笑)

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杏里から掛けましたが、
想像を超えるビックリサウンドで驚きです!!

全域に渡り引き締まり
ビートの効いたドラムのリズムが
「ドスドス」と濁る事無くぶっ飛んできます。(笑)

ボリュームをグッと上げて音崩れが無いか確かめます...。

音の波動でイスのアーム、背もたれがブルブル!
音波が体の正面から脊髄を震わせて背中へ抜けていきます。
アナログ独特の何とも気持ちの良い快感!(笑)

続いてロリンズのラッパとシェリーマンのドラム...。
「バァオッ」と来るサックス
高速で立ち上がり「パンパン」来るドラム...。

楕円軌道を描くようなノリのリズムに乗って気持ちよくjazzが聴けています...。

続いて
再生困難な(笑)アナログレコード
ハービーハンコックのフューチャーショック
輸入盤の音が凄いので輸入盤を買ってください。
このソフトはCDもありますが、
リミッターが効いていてへなちょこサウンドですのでCDはNGです。

鬼の様な立ち上がりとえぐる様な低域...。

高域のハイレベルな録音に反応し、久しぶりに切れまくる075(笑)
どうやって録音したのか解らない程のレンジ感とダイナミックな感じは
息をするのを忘れる程の凄さです。

ボリュームをグイッと回し、
我を忘れる程の爆音で試聴すると
音にもまれてトリップする感覚になります。(笑)

凄いのばっかりではイカンので
弦楽器物も1枚聴いてみる...
スメタナ四重奏団、ハイドンのひばりを掛けてみた...。

透明で繊細、朗々と響く弦楽器
075もジャリジャリする事無く細やかに解像して何の問題も無い...。
生と同じ程度の音量まで音量を上げても
リアルに聞えてくるだけでうるさくない...。

いや〜凄いわ!
こんなに上手く出来上がると怖くなってくる...。

メンテして感じたことですが、
例えるなら
最初付いていたバルハラ電源は
走行20万キロの車の足回り(笑)
メンテ前の社外の電源は、走行6万キロ程度
メンテ後は、純正では無くビルシュタインとかに足回りを変えて
チューニングした様な完成度です。(笑)

ハーベスで聞いたらどうなるのか後日試します。


posted by Lansing at 19:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | アナログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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