2016年06月12日

ONKYO CR-D2改

DSCF0227[1].jpg

元、ONKYOの設計技術者の方が改造(改良)したCR-D2です。
ノーマル機の妥協点を、氏の持つ技術で改善、高音質化に成功して完成させた機器となります。

ここに至る改良過程で、数回お聞かせいただいておりますが
今回、売れる水準に達していますのでご紹介させていただきます。

内部
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音はナチュラルで空間豊かに広がる音場、
ハイスピードで高分解能!
濁りの無い広帯域なレンジ感でデジタル臭さが全くありません。
音色も鮮やかで
ドライブ力もあり素晴しいクオリティーです。

聴き疲れする事も無く
長時間の試聴も問題ありません。

ビンテージなJBLやTANNOY
現代ソナス、小型低能率SP等、色々鳴らしてみましたが
聴いて直ぐ 「こりゃあかん」 みたいな事はありませんでした。

ノーマルのCD-D2や何処かのショップでちょこっと改造した物とは
別次元のクオリティーです。

1枚目の写真で天板のネジが付いていないのは
天板を外したり付けたりすると音が変化しますので
その実験をしていた為です。

音質劣化の原因となる回路は外してあります。
・チューナー(戻すことは可能)
・フロントのライン入力 外しています。
・ヘッドフォン出力 外しています。
・サブウーファー出力 外しています。
 サブウーファーを使いたい場合は、MD/TAPE、DOCK/CDRなどのOUTにサブウーファーを繋げばOK
・オリジナルのボリュームツマミからアルミ製のツマミへ変更

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見た目、小型のCD レシーバー アンプですが、
音は驚くほどのクオリティーです。(笑)

お値段ですが、
新品を改良改造したもの1台:¥20万

この機器をお持ちの方は本体を預かれば改造も承るそうです。
改造費用:¥165,000-

SoundJuliaにて試聴可能です。

大型TV用アンプとして
フロント2Chで無指向性スピーカーをドライブした場合
下手な多チャンネルAVシステムより良い音になるかもしれませんし
PCでYouTubeを試聴するとか
小型スピーカー用のアンプとしても十分なクオリティーだと思います。

改良したNSoundの無指向性スピーカーへ繋いで聴いてみたいと思います。
タグ:CR-D2改
posted by Lansing at 17:14 | Comment(3) | TrackBack(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして。
改造品のCR−D2ですね。
これって、昨日、本屋で立ち読みしたMJ誌5月号に掲載されていたやつではありませんか?
少し、気にかかっておりましたので、どこかのブログに載ってないかなと思って見てましたらここに辿りつきました。



Posted by HH | URL | 2020年04月15日 20:45
>HHさん

コメントありがとうございます。

ブログの機器はMJ誌に載っているCR-D2を改造している方のデモ品で常時店頭にございます。

CR-D2改良品の販売やお客様の手元にあるCR-D2の改造も引き受けています。

手掛けているのは元ONKYOの技術者様で大量生産する場合に妥協した部分を見直し音質向上を図る改良となります。

このブログ掲載から何度もバージョンUPしていましてMJ誌に載せた以降の現在も改良中です。

音質的にはNormalとは別物のクオリティーとなっていますので、見た目はCR-D2ですが音質的には小型一体型レシーバーの範疇ではない高音質な機器となります。
Posted by Lansing | URL | 2020年04月18日 11:23
昨日は有難うございました。
素晴らしい音が、部屋の隅々まで充満して響いてきました。
今までとは違う音の臨場感、それぞれの演奏者の楽器、歌い手がはっきりとした立ち位置が想像でき、残響まで虜にしました。機械音の感覚から、楽器の織り成す音、人の声等信じられない音の世界に自分の心も共演ができた感覚です。
研ぎ澄まされた音源の境地が、かくも自然の音として癒されました。また宜しくお願いします。


Posted by 亀山 正道 | URL | 2020年08月31日 19:09
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